\ フォローしてね /

料理初心者も必見!ホンシメジの基本的な切り方とポイント

シメジと言えば「ブナシメジ」が一般的ですが、「ホンシメジ」はこれとは全く違う種類だそうです。

「ホンシメジ」は、松茸と同じで人工栽培が非常に難しく、一般に出回っていませんでしたが、近年人工栽培できるようになり値段もお手頃になってきました。

ここでは、三重県産の大黒本シメジ(1パック298円で購入)を使用し、基本的なホンシメジのぶつ切りをご紹介します。

用意するもの

  • 包丁
  • まな板
  • ホンシメジ

ホンシメジの切り方

STEP1:石づきをとる

石づきを手で除去します。

手で取れない場合は包丁で切り落とします。

STEP2:汚れを確認

店で売られているものは綺麗ですが、石づきや泥等の汚れが気になる場合は、味落ちしないようにさっと水洗いします。

必要であれば水洗いをしましょう。

STEP3:包丁で切る

半分~4等分にします。

ぶつ切りなので食べやすいと思ったサイズに切れれば完成です。

ポイント

切り方の1つとして、食べ応えを楽しむなら上記のように縦半分や縦薄切りなどにすると素焼きや、揚げ物、ソテー、炒め物に最適です。
 
その他、食感を楽しむならば「斜め、乱切り」にして炒め物、カレーなどの煮込み料理にすると良いでしょう。また大小自由に簡単に手で裂くと、味がしみ込みやすいので、トマト煮やマリネ、炒め物にすると良いでしょう。

小さく食べやすくするならば「ささがき、さいの目切り」などにして、炊き込みご飯、オムレツ、炒り煮などに利用できます。

柔らかいので、力を入れずに切れます。

おわりに

大黒本シメジは、切り口を見るとエリンギと似た印象で、食感はエリンギよりもフニャフニャと柔らかく、独特な香りがあります。

著者の感想としては、炒め物よりも炊きこみご飯でいただくのがオススメでした。

お店で見つけましたら、手に取ってみてはいかがでしょうか。

しめじの種類についての詳細はこちらを参照してください。
http://agribio.takara-bio.co.jp/kinoko/product/daikoku/

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。