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シートを使おう!キッチンシンク下収納の汚れ防止法

シンク下の収納は、掃除の頻度が低いからこそ、最初にしっかりと汚れ防止対策をしたいものですよね。

ここでは、筆者が実践している汚れ防止方法をご紹介します。

汚れ防止対策の頻度、タイミング

筆者は最近引越しをしたので、入居前に汚れ防止対策をすることにしました。

通常は1年に1回くらいの頻度で交換していますが、シートが汚れた・ベタベタしてきたら交換のタイミングです。

汚れ防止対策に必要な道具

  • マルチシート
  • はさみ
  • メジャー

食器棚や引き出しなど、色んな場所に使えるマルチシートを用意しました。筆者が使ったのは、3COINSで購入したドット柄のシート(税込315円)です。幅60㎝、長さ3mと長く、柄も可愛いため台所でのやる気もアップします。

汚れ防止対策の具体的な手順

STEP1:シートのクセを直す

シートを広げ、シートについたクセを直しておきます。筆者は2~3日ほど伸ばして置いておきました。

こうするとカットしやすく、シンク下に敷いたときも丸まってしまうことがなくなります。

STEP2:シートをカットする

メジャーで収納部分の長さを測り、シートをカットしていきます。

STEP3:シンク下に敷く

シートをシンク下に敷き、微調整をします。

柱やパイプなどの出っ張り部分は、シートを敷きながら目見当でカットしていきます。その方が効率的で、時間もかかりません。

その他、注意すること

直置きはしない

サラダ油や掃除用スプレーなど、汚れやすいものは直置きしないようにしましょう。

筆者はジャンルごとにボックスに入れて収納しています。こうすると取り出しやすく、シートが汚れることもないので長持ちします。

おわりに

いかがでしょうか。シートは色んな種類・柄のものが売っているので、お気に入りの柄を選ぶと毎日の家事も楽しくなりますよ。

ご参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

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