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初めての面接でもあわてない!バイト面接時のよくある心配と対処法

アルバイトの面接が人生初めての面接という人も多いのではないでしょうか。面接に慣れてないと、いろんな不安を感じてしまいますね。

そこで今回は、よくある不安とその解消法を紹介します。はじめての面接でも焦らず、自分らしさを伝えられるようにしましょう。

本記事は、webanのご協力により、2013年に執筆されたものです。

身だしなみへの不安

  • 面接に何を着て行ったらいいか
  • 髪型や髪色がどのくらいならセーフか
  • メイクは薄いほうがいいのか、いつも通りでいいのか

面接に行く人が一番不安に感じるのは、服装や髪型、メイクなどの身だしなみに関する不安ではないでしょうか。「いつも通りで行くと、カジュアルすぎないか」などどうすればいいかわからないものですよね。

解決策:面接先の雰囲気に合う洋服を選ぼう!

服装を選ぶ時に大切なのは、自分の服装が応募先の雰囲気に合っているかを考えることです。「飲食店で厚化粧の人が食事を運んできたらどうだろう」「日本料理屋さんで金髪の人が接客したらどうか」など考えてみましょう。

面接では、本当にこの店や会社で働きたいのかなどが見られています。店の雰囲気に合わせた服装は、「働きたい思いが強くない」と判断されてしまうこともあります。

一般的には、女性であればセクシー系の服装を避けるようにしましょう。また冬であれば、ファー付きの服や、ロングブーツも印象がよくありません。飲食系の応募先だと、お座敷で面接ということもあるためです。

男性だと、ダラダラした格好がNGです。清潔さを意識し、ジャケットやチノパンを着用するようにしましょう。

言葉遣いへの不安

  • 丁寧な話し言葉ができるか
  • 親以外の大人と接する機会が少なかった
  • 失礼な言い方をしてしまうのではないか

高校生や大学生の場合、家族以外の大人と話す機会が少なく、丁寧な話し言葉に自信がないという人も多いのではないでしょうか。

また、面接では緊張していることもあり、思うように言葉が出て来なかったり、つい失礼なことを言ってしまったりします。このような言葉遣いへの不安はどう対処すればいいのでしょうか。

解決策:TVアナウンサーの言葉遣いを真似してみよう!

面接では、タメ口で話さず丁寧な言葉づかいを意識すれば大丈夫です。難しい敬語や小さな失敗は、気にしすぎることはありません。

「です」「ます」をつけて会話を終えるようにして、返事は「はい」「いいえ」とはっきり言うようにしましょう。また、自分のことは、「ぼく」「おれ」ではなく、男女ともに「わたし」と言いましょう。

「この言葉遣いは丁寧なのかな…」と不安になる場合は、TVアナウンサーの言葉遣いを意識してみましょう。丁寧な言葉づかいをしているアナウンサーのマネをして意識的に使えば、身に付けることができるのではないでしょうか。

「すみません」を「申しわけありません」、「トイレ」を「お手洗い」など、ちょっとした言葉を丁寧に使うと好感度がさらにあがります。

面接官への質問への不安

  • 質問しすぎたら印象が悪くなるのではないか
  • 給料のことについて聞いていいのか
  • 休日や勤務時間のことについて聞いていいのか

面接では最後によく「なにか質問はありますか」と聞かれます。「どんな質問をすればいいんだろう…」「どこまで踏み込んでいいのかな…」と不安になりますよね。

給料のこと、勤務時間のことなどどんな質問をすればいいのか説明します。

解決策:自分勝手な理由の質問は避けよう!

時給や交通費など、「働く意思」が感じられる質問は大丈夫です。さらに言えば、具体的に「研修時の時給はいくらでしょうか」などと聞くといいでしょう。

反対に、「働く意思」を疑われる質問はしないようにしましょう。「休みがほしいときはどうすればいいのか」「土日は必ず休みたいです」など、自分勝手な理由が挙げられる質問はマイナスの印象を与えてしまいます。

用意していくものの不安

  • 履歴書だけ持っていけばいいのか
  • バッグとか持っていったほうがいいのか
  • 履歴書は何かに入れるべきなのか

面接に何をどのように持っていけばいいのかというのも、多くの方が不安に感じるのではないでしょうか。履歴書以外にどんなものが必要なのかなど、持ち物に関する不安を解消しておきましょう。

解決策:メモ帳・筆記用具・身分証明書は必須

面接では、メモ帳・筆記用具・身分証明書は必須です。さらに、自分の予定が確認できるスケジュール帳があるとなお良いです。面接の場で「いつから働ける?」など聞かれることも少なくありません。

携帯電話やスマホで管理している人もいるかもしれません。しかし面接の場で携帯電話やスマホに触れるのは失礼に当たる可能性があります。できれば、スケジュール帳にしましょう。

また、面接先の求人情報をプリントアウトして持っていくのもおすすめです。面接で机の上にスケジュール帳とともに置いとくと、「働く意志」のアピールにつながります。

履歴書は、封筒やクリアファイルに入れて提出しましょう。大事な書類なので、シワがあったり破れていたりしたら、ここでも「働く意欲」を疑われてしまいます。

到着する時間の不安

  • 約束の時間のピッタリに行けばいいのか
  • 早めに着いたらそのまま訪問していいのか
  • 遅刻しそうなときはどうしたらいいのか

相手に時間をとってもらい面接をしてもらいます。面接先も忙しい中時間をとってくれているので、約束の時間を守ることは大切です。

かと言って早く行きすぎても迷惑になってしまいます。どれくらいの時間に行くのがよいのでしょうか。

解決策:早すぎても、ギリギリでもダメ

面接先周辺に到着するのは、電車の遅延なども意識して10~15分前には着いているようにしましょう。ただ、着いたらすぐに面接先を訪問するのではなく、緊張をほぐしたり身だしなみをチェックする時間に充てましょう。

そして5分くらい前になったら面接先に伺います。早く行きすぎてしまうと、忙しい面接相手を急かすことになってしまいます。

また、遅れる場合は、遅れそうだと思った時点で連絡をします。しかし、遅刻する時点で合格する確率は減ってしまいます。不測の事態を想定して早めに着いておきましょう。

おわりに

アルバイトの面接での不安とその解消法を紹介しました。あらかじめ不安をしっかり解消しておいて、面接の場では十分に自分をアピールするようにしましょう。

(image by amanaimages 1 2 3 4 5 6)

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