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愛され店員に学ぶ!接客テクニックを応用して合コンでモテるコツ4選

合コンに行っても何をきっかけに話したらいいかわからず、聞かれることに答えるだけで盛り上がらない…というような経験をしている方もいるのでは?

実は、初対面のお客様と上手にコミュニケーションを取り、商品をお買い上げいただく店員さんのテクニックは合コンで応用できるネタがたくさん!

ここでは接客バイトで得られるテクニックを応用してモテる、とっておきのテクニックをご紹介します。

本記事は、webanのご協力により、2013年に執筆されたものです。

接客販売が上手な人って?

販売が上手な人=お客様のよきパートナー

販売の仕事は、コミュニケーションをとりながら、お客様に「この店に来てよかった!」と思ってもらえるようナビゲートすることです。愛され店員は商品を売るだけが仕事だという意識でいるのではなく、お客様のよきパートナーでありたいと考えています。

合コンでもお客様気分で参加するのではなく、相手に「来てよかった」と思ってもらえるようなコミュニケーションを心がけましょう。

応用テクニックのポイント

アイコンタクトで歓迎の気持ちを伝える

まずは、第一印象が大事です。「いらっしゃいませ!」と店員さんが挨拶してくれるように、相手に対してアイコンタクトを取りつつ、親しみを込めた雰囲気で会うようにしましょう。

何もしないのは無関心な印象を与えてしまうのでNGですが、いきなり距離を詰めるのも相手に緊張を与えてしまうもの。

なれなれし過ぎず、かしこまり過ぎず、適度な距離感を持ちながら歓迎の気持ちを伝えましょう。

商品の情報を伝えて会話のキッカケを掴む

お店で商品を手に取るのは、それに興味があるというサインです。店員さんは「それ、とっても人気があるんですよ」など、商品の情報をさりげなく伝えて会話のキッカケを作ってくれますよね。お客様のメリットになる情報を伝えて反応を見ることで、欲しいモノや価格帯といった細かいニーズも聞きやすくなるのがテクニックです。

これを応用すると、男性がオーダーした食事に対して「私も●●食べたかったんです!」「今が旬ですよね」などの言葉をきっかけにして、好きな食べ物やお腹のすき具合などを聞いてみましょう。すごくお腹が空いているという情報から、忙しくて昼ごはんが抜きだったとか、忙しかったとか、会話が弾むかもしれません。

「わかりやすく」「ためになる」情報を伝える

買いたいものの候補が決まっているのだけど、どちらにしようか迷っている…そういうときに商品の長所・ウリを2~3点に絞って簡潔に伝えてくれるのがいい店員さんです。お客様が情報を整理しやすく、他の商品との比較時にも役に立ちます。

これを応用すると、趣味や興味があることを聞かれたときにだらだらと話すのではなく、「趣味はマラソンで毎朝近所を走ってる」「毎月2本くらいは映画を観にいっていて、最近よかったのは●●」など簡潔に情報を伝えることです。趣味が近ければ次の約束に繋がったり、好きな映画や本の話題で盛り上がったりします。間違っても、「色々あるんだけど●●とか●●とか…」と要領を得ない話をするのはやめておきましょう。

迷っているときは背中を押す言葉を

悩めるお客様を決断へと導くのも、大事な接客の仕事です。いまいちな店員さんは「買わないと後悔しますよ」などと言って「結局買わせたいだけ?」とお客様が引き、それまで築いた信頼関係も崩してしまいます。

また、「迷われているなら、次回でも」というのも、相手を思いやっているようで実は大きなお世話。次回にするかどうかはお客様が決めることです。

これまでに「使いやすい」とか「ひとつあると便利」など具体的なメリットについて、やり取りがあったと思います。本当にお客様にとっていい商品だと思ったら、的確な決め台詞でオススメするのがいい店員さんです。

そこで、自分はモテるというようなアピールや、また合コンしない?などと言うのはやめ、「●●の観戦に行かない?」「美味しくて安いお寿司屋さんがあるんだけど行ってみない?」等相手も自分も楽しめそうなイベントを提示してあげましょう。

おわりに

一期一会の合コンにお客様気分で参加していては、なかなか彼氏になるような人に出会うのは難しいものです。

相手に気持ちよく会話してもらい「いい子だな」という印象を残せば、その相手とは合わなくても友達に紹介してもらえたり、他の合コンに誘ってもらえるかもしれません。

ぜひ愛され店員のテクニックを合コンで活かしてみて下さいね。

(image by amanaimages)

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