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彼がまさかのマリッジブルー!?男性の症状別対応法

結婚や挙式を目前にして、最近彼と喧嘩ばかりと悩んでいませんか?男性だって、将来が不安になったり、気分が憂鬱になったりするのは珍しいことではありません。

結婚前の女性のマリッジブルーの悩みはよく知られていますが、実は男性にもその症状は見られるようです。そこで、今回はマリッジブルーの彼への対応の仕方をご紹介します。

本記事は、みんなのウェディングのご協力により、2013年に執筆されたものです。

症状その1:パニック状態

【解決法】なんとかなる、と安心させる

結婚準備は、大きな金額のお金の交渉、親族やゲストの調整、新居や旅行…と決めていかなければいけないことが次々と押し寄せてきます。

彼は、責任感からいっぱいいっぱいになっているのかも。「大丈夫、なんとかなる」という姿勢で支えてあげると良いかもしれません。

リアルエピソード

考えなければならないことが多すぎてパニック状態でした。ただ、私はその時はもう落ち着いていたので、「大丈夫だよ、なんとかなるよ」と声をかけました。(20代後半女性)

症状その2:元気がない・そっけない

【解決法】そっと見守る

無口になる、テンションが下がる…という様子が見られたときには、「どうしたの?」などと問い詰めないようにしましょう。

そのうちに、「元の彼」に戻っていきます。さりげなく好きな料理を作ってあげたり、そっとそばにいて見守ってあげると良いようです。

リアルエピソード

つねに疲れた表情をしていて仕事の帰りもいつもより遅くなっていた。私がなるべく好きな食べ物を作ったり買ってきたりした。(20代後半女性)

症状その3:物言いがケンカごし

【解決法】冷静に落ち着くようにつとめる

彼がケンカごしで言ったことに対して、まともに受けてしまっては、二人で炎上してしまいます。

彼は、決めなくてはいけないことに追われて、追い詰められた気分なのかもしれません。こちらは冷静になって落ち着くように心がけましょう。

リアルエピソード

毎日の喧嘩が嫌やから、お互いに距離を置こうと話がでました。距離を置いても変わるものではないし、決めることはたくさんあったので、落ち着いて過ごすように頑張りました。(30代後半女性)

症状その4:結婚の話をさける

【解決法】あえて結婚の話をしない

結婚の話が進んでいるのに、「結婚」といっただけで彼から避けられたような感じ… とても不安に感じますよね。

でも、これは結婚の重みが段々とわかってきたからこその彼の態度かもしれません。無理に「結婚」の話をふらずに、しばらく様子を見てみましょう。

リアルエピソード

結婚の話をあまりしたくないように感じた時期がありました。本人にそれとなく聞いても具体的に答えてくれたことはありませんでしたが、その時期だけあまりにもいつもと違ったので、間違いないと思います。なので、不必要に結婚にまつわる話をしないように心がけていました。(30代前半女性)

症状その5:結婚式準備に非協力的

【解決法】男女の価値観の違いを理解する

一般的に、女性は結婚式への「憧れ」が強い分、式の準備を頑張れるものの、男性は逆に、どうしてこんな面倒な結婚式を挙げなければならないだろう?と、疑問が湧いてくるようです。

彼が結婚式準備に「やる気」を見せなかった場合、これは男女の違いかもしれないと割り切ってしまったほうが良いかもしれませんね。

リアルエピソード

結婚式の準備や、彼が苦手な親戚等の対応も多くなるので、ゆううつそうでした。彼は決めるのが苦手なので、私の方で予め選択肢をピックアップしてその中から彼に選んでもらうなどの方法をとりました。結婚式準備については、私がもっぱらリードしました。(40代前半女性)

症状その6:イライラしている

【解決法】明るく振る舞う

いつもは温和な彼がイライラした態度を見せると、「何か自分に問題があるのでは?」と不安に思ったりするかもしれません。

でも、これも一過性のものと思って、深く考えすぎないほうがよいでしょう。彼のペースに巻き込まれないように、いつも明るく振る舞っていましょう。彼も段々落ち着いてくるようです。

リアルエピソード

ちょっとしたことですぐにイライラする。人に対してネガティブな感情を持ちやすくなっていた。ヒステリーっぽくなっていた。対処はなるべく明るく振る舞うこととつらい気持ちを否定し過ぎないようにした。(30代前半女性)

おわりに

「結婚」の「重み」をずっしりと感じる男性は多いようです。

一方で、結婚式は「花嫁が主役」のイメージが強く、面倒な交渉ごとが多いわりには、男性には「おいしいところが少ない」という割の悪い面もあります。

彼の態度がネガティブになってくると女性も段々不安になってきますが、多少のことはやり過ごすというスタンスで、乗り切りましょう。

(image by amanaimages)

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