1. コミュニケーション
    2. その使い方間違ってない?似ているようで実は違う「精算」と「清算」の使い方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    その使い方間違ってない?似ているようで実は違う「精算」と「清算」の使い方

    「精算」と「清算」。意味も、見た目も、響きも似ているこの2つの熟語を正しく区別できていますか?

    「まあ、いいじゃん」なんて曖昧なままにせず、キッチリ2つの違いを学びましょう。

    「精算」は、精密に計算すること

    「こめへん」に「青」の「精算」は、「精」の字が示すように、精密な作業を要します。

    つまり、「交通費を精算する」「出張費を精算する」といったように使用します。

    お金をキッチリ計算する「精算」は、「精密に計算する」と覚えておけば忘れにくいですね。

    「清算」は、整理して清くなること

    「さんずい」に「青」の「清算」は、水を意味する「さんずい」が示すように、過去のマイナスな出来事を水に流して清くなることを意味します。

    つまり、「2人の関係を清算する」「借金を清算する」といったように使用します。

    貸し借りや過去の関係をキッチリする「清算」は、「過去を流して清らかになる」と覚えておけば忘れにくいですね。

    おわりに

    正確な意味をキッチリ学んで、2つの熟語をキッチリ使いこなしましょうね。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人