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ハンドメイドで節約!造花のブーケの作り方

結婚式、生花にしようか、造花にしようか、どんな花がいいかなど、ブーケ選びに悩みはつきません。生花はステキだけれど、価格がお高いのも現実です。

マタニティ挙式なのでお花の香りが心配…という方や、生花の花粉や水分が大事なドレスについてしまうんじゃないかと心配な方には、造花のブーケがオススメです。

今回は、生花に近い造花をセレクトして、作成時間15分、市価の半額以下でできちゃう簡単ブーケの作り方を紹介します。

本記事は、みんマタのご協力により、2013年に執筆されたものです。

用意するもの

  • 造花(メインの花と脇の葉類)
  • ペンチ
  • ボンド
  • フラワーワイヤー(針金代用可能)
  • リボンテープ(横幅4センチくらい×長さ30センチ)
  • はさみ

造花はお好きなものを選んでください。アレンジ次第でお好みのブーケを作ることができます。ペンチ、ボンド、はさみは100円均一で購入しました。

フラワーワイヤーは定価150円ですが、大型の100円均一、ユザワヤのフラワーコーナーにもあります。リボンテープは大型の100円均一、イオンなどのショッピングモール内のギフトコーナー、ユザワヤのフラワーコーナーにあります。20メートルあるロールを買っても500円以下とお得です。

フラワーワイヤー、リボンテープは楽天などネットでも取扱いあり!

リアル感を重視してお花をチョイスするのがポイント

100円均一にもたくさんの造花が展示されていますが、リアル感にちょっと欠けます。ネット上でレビューがいいもの、もしくは近所の手芸屋さんやショッピングセンターで気に入ったお花をチョイスしてください。

ブーケの作り方

STEP1:花をアレンジ

手でアレンジした後、バランスを確認してください。

STEP2:フラワーワイヤーで茎の上部をぐるぐる巻きにする

フラワーワイヤーか針金で、茎の部分をぐるぐると巻きます。輪ゴムはゴムが劣化して切れることがあるので、代用は避けてください。荷物用の紐は代用可能です。

STEP3:茎部分をフラワーテープで伸ばしながら巻く

フラワーテープで巻くことにより、茎のデコボコ感がなくなります。

STEP4:リボンテープできれいに持ち手を仕上げる

リボンテープで底から上部に斜めに巻き、ところどころボンドでテープを固定していきます。ボンドを1ヶ所に大量につけるとゴワゴワした仕上がりになるので、つけすぎに注意しましょう!

完成!

大きいお花は1,500円 小さい方は1,000円かからずに作成できました!

インテリアとしても存在感抜群だから、お友達にプレゼントしても喜ばれます。是非、チャレンジしてみてくださいね。

持込料に注意!ブーケの持込みはどうなるの?

式場によっては、ブーケがプランに含まれずオプションだったり、プランに含まれている場合、自作のブーケを使うと持込料が別途かかることがあります。

持込料とは、自分で用意したアイテムを会場で使用したり、保管してもらう際に必要となる料金のことです。

持込料のことと合わせて、式場に確認してくださいね。

(image by 筆者)

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