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簡単で基本的!手縫い時のかがり縫いの仕方

手縫い時のかがり縫いの仕方をご紹介します。

小学生の頃からフェルトでマスコットを作ったりしていましたので、始めてから30年位経っています。かがり縫いは、フェルトを縫い合わす際に良く使いました。画像のスイカもかがり縫いで縫いました。

用意するもの

  • 布(今回はフェルト)

かがり縫いの方法

STEP1:糸玉を隠す

フェルトの合わさる内側部分に糸玉がくるように一針刺します。

針の取り扱い、保管には十分注意しましょう

2枚合わせにすると、フェルトの表からは糸玉が見えないからです。

STEP2:等間隔に縫う

針目の間隔が同じになるように、隣の目の所に針を真っ直ぐに刺します。

針を引き抜き、次の針目にも真っ直ぐに刺します。

これを繰り返します。上から見ると画像のように糸目が斜めに入っています。

何度も同じ事を繰り返します。隣に刺して、真っ直ぐに抜くと、糸目が斜めに入り、同じ間隔で進むと画像のようにきれいに縫えます。

針が最後まで来たら、手前のフェルトのみに刺して布の間から上に抜きます。

そして糸玉を作って止めます。2枚合わせの中に針を入れて引っ張り、内側に糸を入れます。

こうすると2枚合わせの中に糸玉が入り、フェルトの表面からは糸玉は見えません。

STEP3:出来上がり

出来上がりです。

かがり縫いを上手にやるためのコツ

針目は同じ間隔で進めましょう。バラバラだと不揃いできれいに見えません。

また、針目の間隔が大きいと中に綿を入れる場合飛び出てくる事もありますので、あまり大きな間隔は開けずに縫いましょう。今回は、2mm位の間隔で進めてみました。

更に針を刺す際に、真っ直ぐ刺す事で布間の糸の角度も均一になり、きれいに見えます。また、1回縫う度に糸を軽く引くと、糸が絡みにくくなって作業がしやすいです。

おわりに

フェルトは切りぱっなしでも、端がほどけにくいので扱いやすい布地です。

フェルトを2枚合わせて、中に綿を入れてマスコットを作る際、かがり縫いは大活躍します。同じ作業の繰り返しで簡単ですので、ぜひお試し下さい。

(image by 著者)

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