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正しく保存して劣化を防ごう!紙パックのお茶の開封前・開封後の保存方法

環境にも優しく、比較的安価で購入出来る紙パックのお茶ですが、正しく保存していますか?今回は、紙パックのお茶の開封前・開封後の保存方法をご紹介いたします。

必要な材料と環境

材料

必要になる材料は紙パックのお茶のみです。

環境

パッケージの説明書きに保存に必要な環境が記載されておりますので、チェックしましょう。こちらのお茶は、冷蔵庫で10度以下の環境で保存が可能です。

開封前の保存方法

STEP1:賞味期限を確認する

賞味期限を確認します。開封前であれば、冷蔵庫で10℃以下の環境で、賞味期限内まで保存ができます。

STEP2:冷蔵庫のポケットに保存する

冷蔵庫のポケットに立てて保存します。

開封後の保存方法

開封後も開封前と同様に、紙パックの口をしっかりと閉じて、冷蔵庫のポケットに保存します。

開封後は、開封前の賞味期限に関わらず1~2日を目安に、早めに消費しましょう。

著者のこだわりポイント

開封後は紙パックには直接口はつけずに、グラスに移してから飲むようにしています。これは飲みきれなかった場合にも、後で保存が可能だからです。

注意点

直接口をつけたり、ストローをさして飲むと、お口の中の雑菌が紙パック内で繁殖してしまい、腐敗の原因となってしまいますので、その場合には当日中に飲み切るようにしましょう。

また、温度の高い場所に長時間出しっぱなしにしていると、お茶の劣化に繋がりますので注意しましょう。

おわりに

正しい保存方法を実践することで、お茶の劣化を防ぎ、美味しいお茶をいただくことが出来ます。

(image by 著者)

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