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製法の種類で選ぶ!料理にあった日本酒を選ぶコツ

日本を代表するお酒である日本酒は、とてもデリケートで、ビールなど他のお酒と比べて比較的当たり外れの大きいお酒かなと思います。そして、繊細な味だからこそ、合わせる料理やおつまみも重要になってきます。

ここでは、料理に合った美味しい日本酒を選ぶポイントをご紹介します。

製法の種類で選ぶ

日本酒は大まかに分け、純米酒・吟醸酒・本醸造酒・生酒などに分かれます。どれも違った美味しさがありますので、個人の好みや合わせる料理で選んでみてください。

純米酒

アルコール添加をしていないお酒で、味にコクがあり、飲みやすいタイプです。

吟醸酒

時間をかけゆっくりと吟味して醸造されたお酒で、香り高いのが特徴です。

本醸造酒

純米酒と似ていますが、純米酒よりまろやかな口当たりです。

生酒

火入れをせずに作られた、一番デリケートなお酒です。すっきりと爽やかな口当たりで、女性に好まれやすいタイプです。冷やして飲みます。

具体的な料理と相性のいい日本酒の例

純米酒

こってり系やクリーム系が合います。

  • グラタン
  • 肉じゃが
  • 塩辛

吟醸酒

シーフードやさっぱり系が合います。

  • マグロの山かけ
  • 天ぷら
  • お寿司

本醸造酒

練り物や味の濃いものが合います。

  • おでん
  • ホタテのバター焼き
  • はんぺんのはさみ揚げ

生酒

お刺身や白身魚など淡白な料理に合います。

  • 生牡蠣
  • 冷奴
  • 白身魚のムニエル

こだわりポイント

日本酒は、温度も大切です。吟醸酒や生酒は冷やして飲むと、爽やかな香りが引き立ちます。純米酒や本醸造酒は、燗にしてコクを味わうようにして飲みます。

あくまで個人的なこだわりなので、好みによって飲む温度は変えてください。

注意点

生酒は一度も火を入れず作られたお酒なので、とてもデリケートです。冷蔵庫で保存し、開栓後はなるべく早く飲み切りましょう。

おわりに

いかがでしょうか。和食だけでなく色々な料理に合う日本酒を、ぜひご自宅でも楽しんでみてくださいね。

(image by amanaimages)

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