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ワイシャツの襟や袖も!当て布を使った基本的なアイロンのかけ方

アイロンをかける時、著者は時々当て布を使います。その当て布を使ってアイロンがけをする方法について、ご紹介していきます。

当て布を使ってアイロンをかけるべきものの見分け方

スーツなどウール素材の場合は、必ず当て布を使いましょう。でないと、テカリが出てしまいます。

また、柄ものTシャツも当て布が必要な場合もあります。表示がついている事もあるので、ご注意下さい。

1度当て、布が必要なTシャツにそのままアイロンをかけてしまい、柄がぐちゃぐちゃに剥げてしまった失敗の経験があります。

ちなみに著者は、ワイシャツの襟、袖口にも、当て布をしてアイロンがけします。直接かけると、テカリが出る気がするためです。

当て布を含む、用意する道具

  • 当て布
  • アイロン

当て布はハンカチでも何でもいいですが、なるべく白い無地の布の方が無難です。熱によって色移りするかもしれないためです。著者は白い無地の布がなかったので、白くて薄い柄ものの布を使いました。

具体的なアイロンのかけ方の手順

STEP1:襟と袖口にアイロンをかける

ワイシャツの襟と袖口に、アイロンをかけていきます。

STEP2:当て布をかける

襟の上に当て布をかけます。

STEP3:アイロンをかける

当て布の上からアイロンをかけます。ちなみに、アイロンの温度設定は中です。ワイシャツの洗濯タグの内容に従っています。

STEP4:当て布を袖の下に敷く

当て布をワイシャツの袖の下に敷きます。

STEP5:当て布で袖を挟むようにして折る

当て布で袖を挟むようにして、折ります。

STEP6:アイロンをかける

アイロンをかけます。表をかけたら、裏返してまたアイロンをかけます。やはり、温度は中です。

当て布を使ってアイロンをかける時に注意すべきこと

当て布があるからと、ついアイロンの温度設定を高くしてしまいがちです。でも、温度設定を高くすると、生地が傷んでしまいます。出来るだけ、もともとの服の表示に従うようにしましょう。

また、当て布自体、薄いものを選ぶのもコツです。あまり厚いものを選んでしまうと、なかなかアイロンがしっかりかけられなくて、つい温度設定を高くしてしまうので、ご注意下さい。

おわりに

当て布を使えば、衣服を綺麗にアイロンがけする事ができます。ぜひ、お試し下さい。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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