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    壁紙に生えたカビの掃除方法

    家にカビが生えているのを見ると、どこかがっかりしたような気持ちになりますよね。結露が起こる冬や梅雨のような湿気の多い時期に、カーテンと触れている壁紙に黒いカビが発生している経験は、多くの人にあると思います。ここでは筆者が行っている、寝室の窓周りの壁紙(ビニル壁紙)にできたカビを簡単に取る方法を紹介します。

    カビを見つけた時にはすぐに行ったほうがよいですが、頻度としては冬場に1度、結露がおさまった頃に1度、梅雨の時期に1度のタイミングで掃除をすることをオススメします。

    必要なもの

    • メラミンスポンジ
    • エタノール水(エタノール80ml+水20ml)
    • タオル
    エタノール水の代わりに市販のアルコール除菌剤でも代用できます。

    寝室の壁紙のカビの掃除方法

    STEP1:メラミンスポンジでカビのこする

    メラミンスポンジに水を少ししみ込ませて、優しくこすります。強くこすらなくても、カビを落としてくれるのがメラミンスポンジの特徴です。

    人の肌には直接こすらないでください。やけどします。また、壁紙を傷めてしまう恐れがあるので、水をしみ込ませたメラミンスポンジが使用できる壁紙かどうかを目立たない場所で試してみることをオススメします。

    STEP2:エタノール水で除菌をする

    タオルにエタノール水をしみ込ませて、拭いていきます。カビが生えていたところは、特に念入りに拭きましょう。たくさん生えていたところは、それだけ生えやすいということでもあります。

    こうすることでカビが生えにくくなります。

    STEP3:メラミンスポンジのかすを捨てる

    メラミンスポンジは消しゴムのように削りかすが出るので、しっかり集めて捨てましょう。

    これで掃除は完了です。

    心がけるべきポイント

    カビを発生させないためには、普段から換気を頻繁に行いましょう。除湿機を利用したりエアコンの除湿機能を活用したりして、部屋の湿気を取りましょう。

    また壁紙にカビが生えているときは、カーテンも濡れていたりカビが生えていたりする可能性が高いので、カーテンの洗濯をしてしっかり乾かしましょう。

    おわりに

    カビを放っておくと、壁紙の中に黒い色が入ってしまい、メラミンスポンジでこすっても色が取れなくなってしまいます。見つけたらすぐにカビ取りを行い、壁紙が綺麗な状態を保ちましょう!

    (image by 筆者)

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