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松ぼっくりで作ろう!オリジナルのクリスマスリースの作り方

著者宅のクリスマスリースの作り方をご紹介します。クリスマスだからといって、赤や緑でごちゃごちゃ飾るには好みではないのでシンプルなリースです。

用意するもの

  • 大きい松ぼっくり:8個(産直品売り場で購入)
  • 小さい松ぼっくり:1個
  • ペンキ(白):適量
  • フェルトで作った靴下
  • 麻紐:適量(松ぼっくりの大きさによって決まる)

できあがりの寸法は直径20cmです。

クリスマスリースの作り方

STEP1:松ぼっくりを並べる

真ん中にきれいな松ぼっくりを1つ置き、その周りを囲むように松ぼっくりを並べます。松ぼっくりは天然の物なので、全て形や向きが違います。入れ替えながらバランスを見て、置く位置を決めます。

松ぼっくりを選ぶ際、折れ、欠けなど無い物を選びましょう。

松ぼっくりにはトゲがあります。取り扱いには注意しましょう。

STEP2:縛る

形が決まったら麻紐を巻いていきます。松ぼっくりの周りをグルッと一周巻き、強めに引っ張ります。

麻紐を引っ張る際、緩すぎれば締まりませんし、麻紐もたるみます。逆にきつ過ぎれば松ぼっくりがはじけてバラバラになります。様子を見ながら力を加減しましょう。

松ぼっくりの間に絡めるように巻きます。

二周目は、松ぼっくりに添ってヒラヒラの部分の下に麻紐が来るように巻きます。

ヒラヒラの下に巻くと麻紐が目立ちません。

巻き終わったら、引っ張り、ヒラヒラで隠れる位置に結びます。

麻紐が前からあまり見えすぎるとゴチャつくので、松ぼっくりの根元付近で一周巻き、根元だけではバラけてしまうので、次は、松ぼっくり一つ一つに添わす様巻きます。それで持ってみて安定してればいいですが、まだバラバラになりそうならもう一周巻きます。松ぼっくりのヒダの上下を交互に通る様に巻きます。

外周の麻紐にS字フックを掛けて飾っても良いですが、S字フックが無い場合は、結んだ後に麻紐の先を長めに切って、丸く結びます。

STEP3:飾る

今回は松ぼっくりの先に白いペンキを塗った物とフェルトで作った靴下を飾りました。飾りは松ぼっくりの間に差し込んだり、松ぼっくりのひらひら部分に引っかかるので飾りやすいです。これは両方とも差し込んだ(引っ掛けた)だけです。

フェルトで作った靴下の作り方はこちら

どんなに麻紐を見えないように気をつけても、全く見えないように巻くのは無理です。紐が見えているところに飾りを付けると良くなります。

きれいに見えるポイント

割れや傷の部分は、重なって見えない位置に持っていきます。

飾る物を代えると・・・

ツルを絡ませる

白く塗った松ぼっくりを外し、ツルを絡ませるとこんな感じになります。

100均のクリスマス飾りをつける

これは以前の画像でリースではありませんが、作り方は一緒です。クリスマスの時期になると100均でも売っている、リボン、ベル、りんご、プレゼントなどを飾っても、クリスマスらしさが出てかわいいと思います。

おわりに

クリスマスの間だけ靴下を飾り、終わったら外すとシンプルなリースになり、秋~冬まで飾ることがで出来ます。

毎回、飾るもので雰囲気も変わるので長く楽しめます。ぜひ作ってみて下さい。

(image by 著者)

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