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人工飼料は与えない!フグのエサを選ぶポイント

フグは熱帯魚屋に行くと、よく水槽を泳いでいて可愛くて見とれてしまいます。今回はフグのエサを選ぶときのポイントを紹介します。

著者の飼っているフグ

著者のフグはアベニー・パファーという種類の淡水フグです。ハチドリのようにひれをパタパタさせ泳いでいて、面白いです。

著者がフグに与えているエサ

著者の場合は水槽内にメダカがいるため、このエサをフグにも与えています。このエサは乾燥させたイトミミズなので、フグに箸などを使って近くに持っていくと食べてくれます。

エサを選ぶときのポイント

天然食にする

フグは人工飼料に慣れにくいです。そのため、なるべく加工されていない天然食のものを選びました。

例えば、乾燥したイトミミズや小型の海老などは食べてくれますよ。

乾燥したもの

天然食のエサには主に、乾燥したものと冷凍物の2つがあります。乾燥物はホームセンターなどで簡単に手に入れることが出来ます。

しかし、冷凍物は熱帯魚屋などに行かないと売っていません。また、1回開けると量が多く使い切れないことが多いです。そのため、著者は乾燥したエサをオススメします。

ちなみに乾燥した物で著者が与えて食べてくれたのは、イトミミズと赤虫の2種類でした。

時々エサを変えてあげる

毎日同じエサだと栄養が偏ってしまうことがあります。そのため、時々普段とは違うエサを与えると喜びます。

たとえば、普段はイトミミズをあげて、週に1度は赤虫などに変えてあげるとよいでしょう。
えさは1日1回与えるので十分です。

エサを選ぶときの注意点

エサを選ぶときに海老を食べるので、以前著者は海老の乾燥した亀用のエサを与えてことがあります。しかし、フグにとっては硬すぎたらしく食べてくれませんでした。

このように海老なら何でも食べるわけでないので、海老を与えるのであればブラインシュリンプのようなものが良いと思います。

終わりに

フグは飼うのが大変そうですが、意外と簡単で初心者にも飼う事が出来ます。ぜひ一度飼ってみてください。

(image by 著者)

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