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隠れ場所が大切!グッピーにストレスを与えない飼育方法

ここではグッピーにストレスを与えない飼育方法をご紹介します。

著者の飼育しているグッピー

現在、フラミンゴグッピーと雑種と思われるグッピーを飼育しています。普段は著者が水槽を覗くとエサをくれると思ってか、一斉に集まりガヤガヤしだします。意外と懐きやすい魚です。

水槽内でケンカしているオス同士もいれば、メスをしきりに追いかけているオスもいますし、我関せず、のんびり過ごしているのもいます。

ストレスを感じている状況とそのときの行動

グッピーは意外と敏感な魚です、ストレスを感じるとオス同士ばかりではなく、時にはメス同士、オス、メスの抗争になる場合もあります。

ストレスを軽減させるコツ

1:障害物をいれておく

著者の家では、水槽の中でグッピーが身を隠せるように障害物を入れて飼育しています。

オス同士の争いで負けてしまった・稚魚を産もうとしている・ただのんびりしたいというようなグッピー達は、隠れることでストレスが軽減されているようです。

著者宅のグッピーたちは、オス同士の抗争で負けたものが障害物の陰に身を潜めているほか、メスのグッピーがオスを避けるため使用しているのを、何度となく観てきました。

その他、生まれたばかりのグッピーは親に襲われないように障害物の陰にいることもあります。おそらく休憩所のような役割になるのだと思います。

2:エサは決めた時間にあげる

エサやりは、1日に2~3回決めた時間にあげることを大切にしています。これは、グッピー同士の抗争が多くなる原因の1つとして、エサ不足によるストレスが考えられるからです。

グッピーがエサを食べる様子を見ながら、少しずつやると良いです。

3:余計なことで水槽をいじらない

可愛いからといって水槽をたたいてみたり、変に覗きすぎたりしてもストレスを感じてしまうようです。必要以上にはいじらず、そっとしておくと良いです。

グッピーに悪い気がするのと、水槽が多いのでコスト的に無理なのもあってできませんが、どうしてもじっくり見たい人は監視カメラを水槽に取り付けるという手段もあるようです。

基本的に掃除のとき、エサやりのとき以外はいじらないようにすると良いです。

避けたほうが良い方法

障害物(石等)は、魚が1匹で入れるような加工がしてある場合は良いのですが、そうでない場合は意味がありません。あくまで、一匹の場所が必要なのです。裏から丸見えでは意味がありません。

ですから著者宅では、アナカリスやカボンバと言う水生植物を使用しています。一度繁みの中に入れば、そこはグッピーの一人部屋です。

グッピーにストレスを与えないための注意点

水替えは月に2回、水槽の半分位を替える程度で平気です。

コケなどは、水を抜く前に掃除し、半分水を入れ替えます。濁りがひどいとか、魚が死んでしまった時などは水槽中に菌が蔓延してしまう危険性があるので、洗剤を使用して水槽、ろ過機,砂利などすべて綺麗に洗い、再度使用してください。

煮沸消毒も同様の効果がありますが気温が低い時期にやると水槽が壊れます。これも私の経験談です。

おわりに

現在の著者の飼育環境から、ストレスを与えないように飼育するコツをご紹介しました。書いてあることは決して難しい事ではないと思います。

魚たちにも休息の時間が必要なようですので、ぜひやってみてくださいね。

(image by 著者)

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