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    セスキ水で簡単!ガス用ゴム管の掃除方法

    ガスコンロの背面にあるゴム管の掃除は、普段なかなかしにくいですよね。良く落ちる洗剤で簡単に汚れがおちると、お掃除も楽しくできます。

    ここではガス用ゴム管のお掃除の方法を紹介します。

    掃除の頻度、タイミング

    ガス管に油が付着して、ベトベトとしてきたら掃除をします。ガスコンロの下の掃除をする行う時、一緒に行うといいでしょう。月に1度のペースで行うと清潔を保てます。

    掃除に必要な道具

    • セスキ水(セスキ炭酸ソーダ小さじ1+水200ml)
    • マイクロファイバー布巾
    セスキ炭酸ソーダはアルカリ性なので、酸性の油汚れを中和して落とします。
    セスキ炭酸ソーダはホームセンターや薬局で手に入れることができます。
    マイクロファイバー布巾はホームセンター、スーパー、薬局などで手に入れることができます。

    掃除の具体的な手順

    STEP1:ゴム管にセスキ水をスプレーする

    ゴム管10cm幅に、セスキ水を1プッシュしていきます。

    STEP2:マイクロファイバー布巾で拭く

    ゴム管を布巾で挟み、拭いていきます。

    マイクロファイバー布巾は、超極細繊維で汚れを吸着するので簡単に汚れが落ちます。

    STEP3:元栓を拭く

    セスキ水でスプレーし、布巾でしっかり拭き取ります。ガスコンロを元の位置に戻せば完了です。

    その他、ガス管の掃除で注意すること

    肌の弱い人はゴム手袋を!

    セスキ水はアルカリ性ですので、肌の弱い人はゴム手袋を着用することをオススメします。

    一緒にガスコンロの下も掃除するとベター

    周りが汚れていると再びゴム管が汚れてしまうので、ゴム管を掃除すると同時に、ガスコンロの下を掃除することをオススメします。セスキ水とマイクロファイバー布巾で同じように掃除しましょう。

    おわりに

    コンロ周りは食材や油がで汚れやすい場所です。掃除しにくい場所なので汚れがたまりがちですが、放ったままにしておくとゴキブリが寄ってきてしまいます。隅々まで掃除をして清潔なキッチンを保ちましょう。

    (image by 著者)

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