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空高く舞う!熱気球フライト体験で知っておきたい5つのポイント

エレガントに空に浮かぶ熱気球、360度見渡せるパノラマ景色はまさに圧巻。推進力は持たず、空に発生した風を利用して移動する「風まかせ」の乗り物です。空に浮かんでいる姿はとても優雅です。

本記事は、あそびゅー!のご協力により、2013年に執筆されたものです。

2つのフライトパターンと催行の時間帯をチェック

1:飛行形態は2パターン

熱気球体験のフライトパターンは2種類あります。一つは「フリーフライト」、もう一つが「係留フライト」です。

2:「係留フライト」とは

「係留フライト」は、熱気球をロープで地上のアンカーと繋いだまま浮遊します。垂直に上昇し、飛行高度は15m~30mの高さになります。ロープで繋ぎ止められているので、その場から動くことはありません。

3:係留フライトの条件

熱気球は気象の影響を多分に受ける乗り物です。風の強弱・上昇気流の有無・雨や風などの上空の大気のコンディション等を加味して、総合的にフライト可能かを判断します。移動がなく垂直に上昇するのみなので、比較的開催の確率は高いです。

4:「フリーフライト」とは

「フリーフライト」では、ロープをつけずに空を自由にフライトします。300m~1,000mの高度をフライトすることが多いです。フライトエリアが決まっていたり、飛行できる時間帯が限られているなどの制限がありますが、移りゆく360度の大パノラマを楽しめるのはフリーフライトの醍醐味です。

5:フリーフライトの開催時間

熱気球体験は風の状態などの気象に大きく左右されます。日中は、太陽の熱によって空気が暖められ風が吹きやすくなるため、日中時間帯のフライトはあまり行われません。比較的風が穏やかな早朝の時間帯に開催されることが多いです。

おわりに

熱気球は誰にでも簡単に空を体感できるアクティビティの一つです。景色を楽しむならフリーフライト、気軽に楽しみたいなら係留フライトがおすすめです。レジャー専門の予約サイトなら、簡単に検索・予約ができるので利用してみましょう。

(image by 筆者 1 2)

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