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甘くておいしい!イチゴ狩りを楽しむ5つのポイント

甘くておいしいイチゴを、思う存分楽しめるイチゴ狩り!シーズンは?おいしい品種は?今さら聞けない基本のポイント5つをまとめました。

本記事は、あそびゅー!のご協力により、2013年に執筆されたものです。

知っておきたいイチゴ狩りのポイント

1:イチゴ狩りのシーズン

ハウス栽培では、1月~5月(ゴールデンウィーク終了日)ぐらいまでをシーズン期間としているイチゴ園が多いです。九州など南の地域はシーズンの開始が早く、東北や北海道など北の地域では6月ぐらいまでイチゴ狩りを開催しているところもあります。

2:行く前に確認するのがベター

イチゴ狩りに行く前には、電話などで状況を確認するのがベターです。ハイシーズンの連休などはお客さんが殺到することで、食べたいイチゴがない、あるいはあっても大きいサイズのイチゴは全部食べられてしまい、小さいサイズしかないということもありますから、気をつけましょう。

3:イチゴ狩りのマナー

最近、一部の心ない人達のマナーが問題になっています。イチゴの甘い部分だけを食べて残りの部分を捨てたり、イチゴの無断持ち帰りをしたりなどの行為は絶対NG。最低限のマナーを守り、イチゴ狩りを楽しみましょう。

4:おすすめ品種(1)~定番で人気のあるイチゴ~

かつては「東の女峰、西のとよのか」と言われた2種を始め、女峰の改良品種・章姫、関東で人気の酸味の少ない「とちおとめ」、糖度が高く大粒の「あまおう」、大粒で光沢のある贈答品としても人気の「アイベリー」などもおすすめです。

5:おすすめ品種(2)~珍しいイチゴ~

もものような香りが特徴の希少価値の高い品種のひとつである「あかねっ娘」や、ジューシーで柔らかい栃木生まれの「とちひめ」など、取扱いの少ない品種です。お気に入りの品種があるかどうかは、事前に確認しておきましょう。

おわりに

イチゴ狩りは小さな子供からご年配の方まで、家族みんなで楽しむことができます。大粒の甘くて美味しい食べごろのイチゴを、たっぷりと味わいましょう。ネットでイチゴ狩りのスポットも検索できます。

(image by 足成 1 2 3 4)

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