\ フォローしてね /

美味しい温度にしよう!日本酒の冷酒の作り方

日本酒は好きですか?著者は休日の晩酌に夫婦で日本酒を楽しんでいます。二人とも冷酒派で、季節を問わずまたどんな料理の時にも日本酒は冷酒でいただくのが好きです。

今回は、著者がいつもしている冷酒の作り方を紹介します。

準備するもの

  • 酒器

酒器は何でも構いませんが、著者は季節によってガラス製のものや木の酒器など色々楽しんでいます。

冷酒の作り方

STEP1:冷蔵庫の野菜室で冷やす

一般に冷酒は7~10度くらいが美味しいとされています。冷蔵庫の野菜室がだいたいそれくらいの温度なので、野菜室に瓶ごと入れて半日以上冷やしておきます。

STEP2:酒器に移す

冷えた日本酒を小さめの酒器に移します。容量の小さな日本酒はそのままでも良いのですが、大きい瓶の場合は出しておくとぬるくなるので、その都度移して使います。

STEP3:そのまま1分置く

酒器に移して1分ほど置くと、外との温度差で汗をかいたようになります。すぐに飲まずに少し置くことで口当たりがまろやかになります。

STEP4:お猪口につぐ

お猪口に静かにつぎます。

完成

これで美味しい冷酒の完成です。

こだわりポイント

美味しい温度を保つ事です。冷蔵庫から出してすぐに飲むと冷たさが際立ってしまうので、移し換えて少し温度を上げることでちょうど良い温度(10度くらい)になります。酒器自体は冷やしておかずに馴染ませるのがポイントです。

注意点

冷やし忘れたからと言って氷を入れてしまうのはお薦めできません。著者も時々忘れてしまうことがありますが、ボールに氷水を張って小さな酒器で10分ほどつけるだけでも美味しくなりますよ。

日本酒の種類や好みによって適温も変わります。理屈に捉われすぎるのも良くないかもしれません。美味しくいただけるのが一番ですから、色々試してみましょう。

さいごに

いかがでしたか。お酒は料理や演出によってまた違った楽しみ方ができます。冷酒用の酒器がなくても十分美味しくなるので、是非試してみてください。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。