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    おいしい牛ランプを見分ける方法

    どんな料理にも使える牛ランプ肉は、実はとても使い勝手の良いお肉です。肉の脂っぽさが苦手な方にぜひオススメしたい、さっぱり柔らかなランプ肉。

    ここでは、美味しい牛ランプ肉を見分ける方法をご紹介します。

    牛ランプとは

    牛ランプはサーロインの後ろにある、腰からお尻にかけた部分の赤身です。サーロインのような霜降りはありませんが、その分脂っぽくなく、さっぱりした中にコクがあります。

    きめが細かく柔らかいのが特徴で、牛タタキやしゃぶしゃぶ、ステーキなど色々な調理法で美味しく食べることができます。

    産地で見分けるポイント

    外国産

    国産と外国産がありますが、外国産はあまりオススメしません。肉質が固いものや、パサパサしているもの、お肉の旨みがあまり感じられないものなど、あまり美味しくないものが出回っていることがよくあるからです。

    国産

    国産は、ブランド牛と呼ばれる有名どころのランプ肉がやはり一番美味しいですね。松坂牛近江牛など色々ありますが、個人的には赤身なら神戸牛が一番美味しいと思います。

    色味で見分けるポイント

    新鮮な牛肉は鮮やかな赤色をしています。それから、お肉のキメの細かさも柔らかさを左右する重要なポイントです。表面が滑らかでツヤのあるものを選びましょう。

    また、白い脂肪の部分と赤身の部分のコントラストがはっきりしているものを選びましょう。全体的に色がぼやけているようなお肉は新鮮ではありません。

    形で見分けるポイント

    肉の切り口が変色などしておらず、肉全体に弾力があるものがよいでしょう。

    お肉が変色すると鮮やかな赤色から黒ずんだ色に変わります。黒ずんだ部分がなく、全体的にきれいな赤色をしているものを選びましょう。

    それから、お肉の繊維がだらっとしておらず、きゅっと引き締まっているもののほうが弾力があります。ステーキ用を買う場合は厚みもしっかりあるものを選びましょう。

    「これは傷んでいる」と判断するポイント

    • 変色して黒っぽくなっているもの
    • 異臭があるもの
    • 表面にねばりのあるもの

    などは傷んでいる可能性があるので、食べないようにしましょう。

    おわりに

    いかがでしょうか。新鮮で美味しいランプ肉はタタキやローストビーフにして食べると絶品ですよ!ぜひ試してみてください。

    (image by amanaimages)

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