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    影が薄いけど個性的?ツッコミどころ満載の東海地方あるある

    名古屋や浜松、飛騨や伊勢があるのに、なんだか影が薄い東海地方。そもそも東海地方って東日本なの、西日本なの?って人も多いはず。

    地味な東海地方ですが、それぞれに強烈な個性があります。そんな東海地方のあるあるネタやトリビアを紹介します。

    Twitterでも盛り上がる東海地方のあるある

    Twitterでも、東海地方のあるあるが盛り上がっています。その地域出身しかわからないことや、他の地域の人が見てびっくりすることなどさまざまです。

    全国区だと思っていた食べ物・飲み物

    愛知県民のソウルフード「スガキヤ」

    愛知県人が愛してやまない「スガキヤ」のラーメン。スガキヤのラーメンを悪く言うと愛知県民に怒られるほどだといいます。

    冷やし中華にはマヨネーズな岐阜県

    岐阜県では多くの人が冷やし中華にマヨネーズをかけるそうです。そのため、マヨネーズのない冷やし中華など考えられないほどだとか。

    静岡県のキリンの首のようにながーいパン「のっぽパン」

    静岡県のエヌビーエスが製造している「のっぽパン」キリンが描かれたパッケージは、全国どこでも見られると思っていた静岡人は多いようです。

    方言

    「~だら」が便利すぎる!(静岡県)

    静岡県民は語尾に「~だら」「~ら」という言葉をよく使います。ナチュラルに使いすぎてて、標準語でどのような意味かと聞かれても答えられない人も多いようです。

    「貸してくれたマンガ面白かったよ」「だら?」というように、「だら」だけで会話ができるほどです。

    「えびふりゃー」は…言わない!?(愛知県)

    名古屋県人の代名詞のようにもなっている「えびふりゃー」という言葉。しかし、これは愛知ではあまり使われていないのです。

    「や」の消費量は日本一?(岐阜県)

    岐阜では語尾に「や」を使う言葉が多いです。「~やろ」「~やら」「~やんか」「~やおね」など、たくさんの「や」を使っています。

    「あさって」の次の日は「ささって」(三重県)

    三重県では、「あした→あさって→ささって→しあさって」という順番で使われています。つまり、標準語では「しあさって」は3日後のことを刺しますが、三重県では4日後となります。

    一度見たら忘れない?静岡県のご当地CM

    静岡県のテレビCMが一度見たら忘れられないとネットでも話題になっています。たくさんの個性的なCMがあるのですが、ここでは代表的な3つのCMを紹介します。

    コンコルド

    静岡に帰省して、コンコルドのCMの歌が頭から離れないという人が続出したとも言われる、中毒性のあるCMです。

    コンコルドとは、パチンコ店なのですがコンコルゲンシリーズでは「パチンコ」という言葉は出てきません。そのため、静岡人でさえ何のCMか分からない人も多いようです。

    お弁当 どんどん

    静岡県でお弁当のCMと言ったらこれ!お弁当どんどんのCMです。このCMは20年近くも続いていると言われます。

    そのため、多くの静岡人が「今話題のハッピーグルメ弁当と言えば?」と聞かれると、「…どんどん?」と答えられるそうです。

    春華堂 うなぎパイ

    静岡のお土産と言えば「うなぎパイ」が有名ですね。このうなぎパイにもご当地CMがあり、頭から離れないフレーズとなっています。

    自分たちでも地域が曖昧な東海地方

    東西に長すぎて同じ県とは思えない静岡県

    静岡県は東海道線や東名高速を見てもわかるように、東西に長く伸びています。そのため、東西で文化や風習も大きく変わる場合があります。ましてや、「地元あるある」も静岡県内で異なるほどです。

    もはや静岡県民の間では「浜松県」「静岡県」「伊豆県」と扱われることもあるようです。

    東日本?西日本?

    東海地方は、東日本と西日本の境目となるため、地元民でも自分たちがどちらに属しているか曖昧なほどです。

    自分たちで曖昧なだけでなく、肩身の狭い思いもしているんですね。

    注目してみると意外な発見があるかも

    東海地方のあるあるネタを紹介しました。個性の強い東海地方にぜひ目を向けてみてください。

    (image by CraftMAP)
    (image by PIXTA)

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