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夫婦円満の秘訣は「言葉」から!妻がハッピーになる4つのフレーズ

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結婚生活を続けていくと、いつしか2人でいるのが当たり前になって、つい会話やコミュニケーションが疎かになりがち。いつまでもラブラブな夫婦でいるために、また、妻を喜ばせるために、夫は日常でどんな言葉をかけてあげるべきなのでしょうか。

そこで、今回の講義では、夫婦円満の秘訣:夫が妻にかけるべき4つの言葉を紹介します。

本記事は、みんなのウェディングのご協力により、2013年に執筆されたものです。

妻にかけるべき4つの言葉

例1:家事をしてくれてありがとう。今日もお疲れ様。

その家庭にもよりますが、やはり家事はどうしても女性の負担が多くなるもの。家事は毎日続くことですから、いつしかやって当たり前という雰囲気になってしまうかもしれませんが、そこに感謝やねぎらいの言葉があるかどうかで妻のやる気は変わってきます。

小さなことにも気づいて「ありがとう」や「お疲れ様」と言ってくれるだけでいつもの家事にもやりがいも出てきますし、これからも頑張ろうという大きな原動力になりますから、毎日感謝の言葉はきちんと口に出すようにしましょう。

「家事をありがとう」など、家の仕事を妻がやるのが当たり前と思わないでいてくれているような言葉は嬉しく思います。(30代前半女性)

例2:コレ、うまいっ!毎日食べたい!

料理も家事と同様、毎日続くものですから、段々とその感想を言わなくなったりするかもしれませんが、料理を作る方としてはやはり毎回味の感想が気になるもの。

人が食べた時の感想を知ることで、料理の上達にもつながりますから、味に対する感想は忘れないようにし、おいしい時は素直に「おいしい」と伝えると、とても喜んでもらえることでしょう。

「ご飯が美味しかったよ」など、自分が頑張ったことを褒めてもらえるのが1番嬉しいし、今後の励みになります。(20代前半女性)

例3:今日も相変わらずキレイだね。

毎日一緒にいると見た目の変化にも気づきにくく、また「かわいい」「きれい」というような褒め言葉を口にするのが照れくさくなってくることもありますよね。

でも女性はいくつになっても容姿を褒められると嬉しくなるものですし、見た目についてコメントしてもらうことで、「きちんと自分を見てくれている」という喜びにも繋がります。

妻にいつまでも女性らしくいてもらうためにも、髪型や服装の変化について感想を言ったり、容姿を褒めることを忘れないようにしましょう。

「かわいいね」など、独身時代に言ってくれていた言葉を言って欲しいです。結婚したら言わなくても分かるという考えはやめて欲しいと思います。(20代後半女性)

例4:ずっと愛してるよ。

結婚して身近な存在になればなるほど、改めて「好き」「愛してる」などの言葉をかけ続けるのは、いつしか照れくさくなってしまうもの。

しかし、夫からの愛の言葉が一言あるだけで、妻は嬉しくなるものです。たまには勇気を出して愛情を伝えてあげることで、妻も喜んでくれることでしょう。

好きや愛してるなどをちゃんと言葉にしてもらえたら嬉しいです。(20代後半女性)

番外編:子供が凄い可愛い。子供のためなら死ねる。絶対子供を守って自分は死ぬ。

こんなことを言われたら嬉しい!という言葉の中には、こんなアツい理想をもっている妻もいるようでした。

やはり夫が自分たちの子どもを可愛がって発してくれる言葉は、妻として、とても嬉しくなるものです。

おわりに

相手にかけて欲しい言葉がある時は、まずは自分から積極的に、相手にポジティブな言葉をかけるようにするのも大切なこと。

お互いこまめに言葉をかけあい、コミュニケーション不足にならないように努力していきましょう。

(image by 筆者)

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