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賢く使い分ける!クーラーボックスの活用方法

クーラー漬けの日常を離れて、日差しを存分に浴びる真夏のキャンプは最高に楽しいですね!

しかし気温の上昇とともに食品の劣化も進みます。クーラーボックスを上手に活用して、キャンプを安全に楽しみましょう!

用意するもの

  • 幅70cm程度のクーラーボックス:3個
  • スーパー等で販売されている板氷:8~9個
  • ハードタイプの保冷剤:3個
大人6名、1泊2日程度のキャンプを想定しています。

使い分けて活用する

3つの使い分けはいたって簡単です。野菜・肉・飲み物に分けましょう。

STEP1:保冷剤の準備

全部のクーラーボックスの底面に氷を敷きつめます。

1泊2日程度のキャンプであればクーラーボックス1つにつき3個ほどは必要です。市販の板氷は袋から出さずに使用してください。

しかし全部市販の板氷も良いのですが、コストがかかりますので、冷凍庫に余裕があれば2リットルペットボトルに水を入れて凍らせて自家製保冷剤にしても良いでしょう。

ハードタイプの保冷剤はあらかじめ自宅で完全に凍結させたものをクーラーボックスのふた(内側)にガムテープで貼り付けます。

STEP2:野菜と肉を分けて入れる

出発時や買出しの時からそれぞれのクーラーボックスに食材を分けて入れましょう。

使う順番に食材は入れていきます。昼に使う食材、夜に使う食材と最初から分けておけばクーラーボックスの開閉の無駄が省けるので、中の冷気も保たれやすくなります。

調味料などは100均などで売っているプラスチックケースにまとめておいて、ケースごと野菜用のクーラーボックスに入れておくと便利です。

STEP3:飲み物を入れる

目的地についたらまずは水を汲み、飲み物用のクーラーボックスに入れます。見た目も楽しいですし、飲み物も早く冷えます。

特にお子さんが一緒のBBQなどの場合は、手を入れて涼をとることもでき、お祭り屋台のようで大人気でした。

おわりに

用途や人数によってクーラーボックスの大きさは変わりますが、同じメーカーの物でそろえると重ねることができて収納が楽です。

冷すための板氷は、袋から出さずに使用すれば溶けたあとに飲料水として使えるものもありますので、無駄にならないように工夫してください。

(image by 著者)

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