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おすすめ!開花期の長いペチュニアの育て方

春から夏にかけて開花期が長い花は数多くありますが、その中で成長が早く、見た目にも華やかなペチュニアは、花を育てる楽しさを味わうことができる花です。

そこで今回はペニチュアの育て方をご紹介します。

ガーデニング経験

著者が本格的にガーデニングを始めたのは、子供たちに手がかからなくなった10年程前からです。庭は15坪ほどの南側の道路に面しており、日当たりがよい場所です。

庭の何か所かに花壇を作っており、そこに季節ごとの草花を育てています。また、2階にキッチンや居間があり、ベランダがかなり広いので、窓から見える場所にペチュニアなどの鉢を置いています。

メインの植物はバラとハーブでイングリッシュガーデンを目指しています。

ペニチュアの特徴

  • 開花期・・・春~夏
  • 花の色・・・ピンク、白、黄色、紫等様々な色があります
  • 耐寒性・・・なし
  • 対暑性・・・暑さに強いです。

ペニチュアの育て方

初夏(5月ごろ)に出回る苗を買います。種類や色が豊富なので選ぶのに迷いますが、単独で植えるのか、寄せ植えにするのか、2,3種類の色を組み合わせて植えるのか考えて買います。

土はホームセンター等に売っている草花用の土を使うのが手軽です。

植え付け

買った苗を、苗の3倍ぐらいの大きさの鉢に植え替えます。

鉢に植え変えたら、いくつか伸びている枝の先端をハサミで切りましょう。こうすることで、枝の脇から新しい枝が出てきてこんもりとした容姿を作ることができます。

置き場所

1日中陽が当たる南側に鉢をおいてください。

梅雨時は軒下等に入れて直接雨に当てない方が病気になりません。

水やり

水やりは毎日欠かさずなるだけ花や葉に水がかからないように鉢の底から水が出てくるまでたっぷりとあげます。

肥料

週に1回、液体肥料を与えます。

カビ

ペニチュアは暑さには強いですが、あまりにも蒸し暑かったり、雨にあたったりするとカビが発生してしまいます。

花殻をまめにとったり、置き場所を考えてカビを防ぎましょう。

またもしカビが広がったり、アブラムシがついたりしても、切り戻して復活させることができます。

ペニチュアを選んだ理由

開花期が長い花の中でも、短期間で成長するため育てる楽しみを味わうことができる花なので、ペニチュアを選びました。

ペニチュアの魅力

ペニチュアは、うまく育てると買ったときの苗の何倍もの大きさに成長し、鉢をこんもりと覆い華やかになります。

湿気が覆い梅雨時のカビと暑い夏の水切れに注意すれば簡単に育てることができます。

おわりに

ペニチュアは花の種類や大きさ、色がとても多く出回っていて選ぶのが楽しいです。ぜひ参考にして下さいね。

(image by 著者)

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