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見た目は不気味でもおいしい!おいしいシャコを見分ける方法

少し高いおすし屋さんに行くとあるシャコ。他のネタでは味わうことの出来ない独特の味があり、とてもおいしいです。

今回は、そんなシャコをおいしく食べるための見分け方について紹介します。

シャコについて

シャコはとても強い生き物です。そのため、ものすごい力を持っており水槽を割ってしまうほどです。なので、市場でシャコを間違った触り方をしてしまい指を失った人もいます。そのため、生きたシャコを扱うときには注意しましょう。

おいしいシャコの見分け方

産地で選ぶ

シャコは太平洋側の沿岸の砂地でとることが出来ます。中でも有名なのは神奈川県の小柴産のシャコです。

つい最近までは、漁獲量が激減していたため禁漁になっていましたが、2013年5月から期限付きで解禁になりました。

小柴のシャコは味がしっかりとしていておいしいです。

旬のときに食べる

シャコは2月から5月、8月から10月が旬です。この時期に食べるとよいでしょう。

2月から5月の間は子持ちのものが多く、8月から10月の時は実が詰まっているものが多いです。

身が解けていないものを選ぶ

シャコは死んでしまうとすぐに身が溶けてしまいます。そのため、身が溶けてしまっているものは殻がほとんどで食べる部分が少ないです。

ですので、身が他のパックの中のシャコと比べて少ないものは止めて起きましょう。

溶けるのを防ぐため、シャコは生きたまま茹でられます。

大きさで選ぶ

大きいシャコはそれだけたくさんの栄養を取って育ってきたので美味しいです。ですので、大きいものを選びましょう。

目安としては20cm前後がいいでしょう。

痛んでいると判断するには

痛んでいるシャコは、身が茶色くなります。そのため、身の白と紫がはっきりしているものを選びましょう。

また、茹でられておらず、そのままの状態で死んでいる場合は避けましょう。中の身がなくなっている可能性があります。

おわりに

シャコは、見た目などを理由にあまり人気がありませんが、実際食べてみるととてもおいしいのでぜひ食べてみてください。

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