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メラミンスポンジで簡単お手入れ!アイロンの底すべりが悪いときの対処方法

ここではアイロンの底すべりが悪くなったときの対処方法を紹介します。

底すべりが悪いことの原因

底に洗濯糊と埃が一緒になって焼き付いてしまうことが原因で、底すべりが悪くなってしまいます。

ゴミが焼き付いたままアイロン掛けすると、折角きれいに洗った衣類に汚れが移ってしまうこともあります。

用意するもの

  • メラミンスポンジ
  • ペーパータオル

手順

STEP1:アイロンの電源プラグを抜く

感電を避けるため、必ずアイロンの電源プラグを抜きましょう。

コードはまとめておくと掃除の邪魔になりません。

STEP2:掛け面が熱くないことを確認

アイロン掛けの後に掃除する場合は、少し冷ましてから掃除します。掛け面に手を近づけて(1cm程離して)熱くないことを確認します。

熱いと火傷するので、掛け面に直接触れないようにしましょう。

STEP3:メラミンスポンジを水で濡らす

メラミンスポンジを水で濡らして、軽く絞って余分な水を切ります。

STEP4:アイロンの底を優しく拭く

糊や汚れついている部分をメラミンスポンジで優しく拭いて汚れを落とします。

強く擦るとアイロンの掛け面を傷つけるので優しく拭きます。

STEP5:ペーパータオルで乾拭き

乾いたペーパータオルで底全体を優しく拭きます。

STEP6:すべりを確認

古布にアイロンを掛けてすべりが良くなっていることを確認します。

滑りが悪くなるのを防止する方法

アイロンを使う前に底が汚れていないか確認します。汚れていたら掃除してから使いましょう。

アイロン掛けが済んで掛け面が冷めてから、メラミンスポンジでさっと拭いておくとひどく汚れずに保つことが出来るので、すべりも悪くなりません。

すべりの悪さの解消のコツ

アイロン掛けの最中にすべりが悪く感じたら、古い木綿の布にアイロンを乗せ前後に動かして糊や汚れを擦り落とすようにしましょう。

おわりに

アイロンの底すべりが悪くなったときの対処方法を紹介しました。折角洗濯した衣類をアイロンで汚すとショックですね。

アイロンをきれいに保って衣類をパリッと仕上げたいですね。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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