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    注文住宅の購入検討者必見!最適なカーテンを選ぶポイント

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    自分の理想の家を建てることができる注文住宅。「自分の理想」というと、多くの方が、部屋数や和室か洋室かといった部屋のスタイルにおける話だと思いがちです。

    ですが、実際に暮らすとなると、部屋のインテリアも理想の暮らしができるかどうかに大きく影響します。そして、中でも「カーテン」は、想像以上に部屋の印象を変えるものです。

    注文住宅を検討中の方は、ぜひ今回紹介するカーテン選びのポイントをご参考ください。

    本記事は、専門家プロファイルのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    カーテン選びのポイント

    ポイント1:家の構想段階にカーテンのイメージも立てておく

    多くの方が新築を購入した際、入居する少し前にカーテンを購入されると思います。しかし、住宅を購入する際、カーテンやインテリアは物件購入と同じくらいの時期から検討をスタートする必要があります。

    物件を決める=部屋のイメージづくりを固めるだと思ってください。「こういう環境で暮らしたい!」「憧れていたこんな雰囲気のお家にしたい!」というイメージがあってこそ、理想の家が作れるというものです。

    住宅は箱(建物)を指すだけではありません。内部のインテリアもとても重要なのです。

    特に新築の場合は追加工事などが発生するため、当初考えていたよりも費用が膨らんでしまいがちです。予算が足りなくなってインテリアが疎かになっては折角のお家も台なしです。

    ポイント2:イメージするカーテンを実現できる設計を要望する

    注文住宅の場合は、イメージに合ったカーテンを実現できる設計を要望しましょう。

    例えばマンションなどを購入すると最初から取り付けられていることの多いカーテンレール。しかし、シェードやブラインドにするだけでもそのレールは必要がなくなってしまうのです。

    もしブラインドを希望しているなら、レールは外して破棄することとなります。その際、せっかくの新築なのにビス穴も残ってしまいますよね。

    もちろんレールを外すための費用も発生します。

    また最近の住宅は、石膏ボードの壁がほとんどで窓周りに下地がわずかしか入っていません。通常の機能レールであればあまり問題にはならないかもしれませんが、ウッドレールや装飾レール、シェードやブラインドなどはその重量のため、下地がないと施工にかなり制約が出てきます。

    後々変更するのは難しいですが、事前にわかっていれば、あらかじめ下地を入れることは可能ですし、それほど大きな費用負担にはなりません。

    ポイント3:同業者・提携業者で選ばない

    家やマンションを購入した際に、同じ業者さんや提携している業者さんからカーテンを購入したという話をよく耳にします。中にはそれらの業者さんから買わなくてはいけないような接客をされることもあるようです。

    良心的で専門知識が豊富な提携業者さんが数多くいることも事実ですが、介在する業者さんが増えることにより価格的なデメリットが発生する可能性はゼロではありませんので注意しましょう。

    おわりに

    お部屋の雰囲気を決める要因としてカーテンの占める割合は意外と大きいのです。理想のお家を実現するためにも、しっかりと検討しましょうね。

    (image by amanaimages)

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