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普段のレシピにも応用できる!ハロウィンかぼちゃのマッシュサラダの作り方

ハロウィンパーティーにもピッタリのかぼちゃのマッシュサラダのご紹介です。

かぼちゃとレーズンの組み合わせで、デザートのようなイメージになるかもしれませんが、コンソメとマヨネーズ和えなので、意外と塩味のほうが強い料理です。

ハロウィン用にかぼちゃの顔に成形しますが、普段のメニューにも簡単に作ることができるこちらのレシピご説明します。

準備するもの

材料(高さ約3cm直径約20cmを1個分)

  • かぼちゃ(種・皮つき)…500g
  • 乾燥レーズン…1掴みくらい
  • コンソメ…小さじ1(5g)
  • 塩…ひとつまみ
  • マヨネーズ…大さじ4(60g)
  • 付け添えの野菜など…お好み量

必要な道具

  • 耐熱容器(ガラス製ボウルなど)
  • ラップ
  • 竹串など
  • マッシャーやヘラなど(潰してマッシュサラダにできる道具)
  • キッチンペーパー
  • ビニール手袋(あると便利)

作り方(調理時間:20分)

STEP1:かぼちゃを切る

かぼちゃの種を取り皮を剥いたら、厚みが約1cmの一口大に切ります。

STEP2:かぼちゃをレンジで加熱する

切ったかぼちゃを軽く水洗いし耐熱容器に入れます。塩とコンソメをふりかけてひと混ぜしたら、ラップをかけて600wの電子レンジで約5分加熱します。

竹串がスッと入るくらいに柔らかくします。まだ固いようなら再度600wで1分ずつ加熱してください。

STEP3:かぼちゃをマッシュサラダにする

かぼちゃをマッシュします。全て潰さなくても平気ですが、ごろごろした身が多いと成形しにくいです。

更に、マヨネーズを加えてよく混ぜ合わせてください。

STEP4:成形する

皿にひとまとめによそい、かぼちゃの顔に成形します。ビニール手袋やラップを使用して形を整えるとベタつかずに済みます。

ここでは高さ約3cm直径約20cmの大きさにしています。

STEP5:レーズンの下ごしらえ

レーズンをぬるま湯に1分位つけて油分を浮かせたら、キッチンペーパーなどで水気を拭きとっておきます。

STEP6:顔のパーツを作る

レーズンをかぼちゃの顔に軽く押し付けながら、目・鼻・口を作ります。

STEP7:仕上げ

お好みで彩りを添えてください。ここではプチトマト・ゆでブロッコリー・星型に抜いた黄パプリカを使用しています。

こだわりポイント

甘いレーズンを加えたことで、マッシュサラダの単調な味付けにアクセントをつけているのがポイントです。

トッピングにはレーズンがオススメですが、もし甘いのが苦手ならチーズ・コーン・青豆などでも同じように飾りつけできます。好みや気分によってトッピングを代えて、味付けを楽しめるのもポイントです。

注意点

かぼちゃの種類によって水分に差があるので、べちゃっとしたりパサついてしまうことがあります。

水分の多い場合はマヨネーズを少なめにして塩・コンソメで味付けをし、水分が少ない場合は牛乳を少量ずつ加えて滑らかにするなどして、調整してみてください。

おわりに

いかがでしたか?

こちらの記事を参考にしていただいて、ハロウィンのテーブルがより賑やかになってくれると幸いです。

(image by 著者)

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