\ フォローしてね /

クラゲは食べられる!おいしいクラゲを見分ける方法

くらげは、よく水族館に行くと水槽の中をゆらゆらと泳いでいます。一見食べられなさそうですが、実は食べることが出来ます。また、スーパーなどでも簡単に手に入れることが出来ます。

くらげはプランクトン

くらげは実は、魚でもなく、たこの仲間でもなくプランクトン一種なのです。そのため、ものすごく大きいあのエチゼンクラゲもプランクトンに含まれます。なぜプランクトンに含まれるかというと、自分で泳ぐ力がほとんどないため、浮遊生物ということで、プランクトンの定義を満たしているためです。

おいしいくらげの見分け方

種類で選ぶ

日本で取れる、食用くらげは2種類います。それは

  • ビゼンクラゲ
  • エチゼンクラゲ

の2種類です。ビゼンクラゲは肉が薄く、やや柔らかく少しこりこりします。また、このクラゲの頭の部分は、高級な刺身として提供されています。

そしてもう一つのエチゼンクラゲは、よく大量発生して漁師を悩ませる存在ですが、食べることが出来ます。食感はこりこりとした食感があり、肉はやわらかいです。

色で選ぶ

色は、全体が薄い肌色のものがよいでしょう。見た目がきれいということは、運ぶ段階やとるときに傷がついていないということです。

幅で選ぶ

クラゲをカットしたものはビゼンクラゲでは4~6mm、エチゼンクラゲで5~7mmぐらいのものがよいでしょう。なぜかというと広すぎると食べにくいし、狭すぎるとこりこりとした食感がなくなってしまうからです。

クラゲを選ぶときの注意点

クラゲを選ぶときに、なかのクラゲが溶けてしまっているものはよくありません。そのようなクラゲは、日にちがたってしまっていてあまりよくないクラゲです。なのでそのようなものは選ばないようにしましょう。

おわりに

クラゲは普段あまり食べるようなものではありませんが、ぜひ一度食べてみてください。

(image by 足成)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。