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植物いきいき!ガーデニングのための腐葉土の作り方

花や野菜を育てるのに最も重要なのは「土づくり」ですよね。

ここでは筆者が実践しているガーデニングのための腐葉土の作り方を紹介します。

筆者の土づくりの概要

家の駐車場周辺の痩せた土を肥やしてガーデニングを楽しんでいます。主にゴーヤ・紫陽花・クリスマスローズ・プチトマトなどを育てています。

趣味でやっているので「極力お金をかけない」をモットーに、安全でかつ養分たっぷりの土づくりを心掛けています。秋に沢山手に入る落ち葉を土に埋めておけば春にはふわふわの腐葉土が出来上がります。

用意するもの

  • 落ち葉
  • スコップ
落ち葉は公園等に落ちている広葉樹の枯れ葉を集めてきます。

ガーデニングのための腐葉土の作り方

STEP1:スコップで土に穴を掘る

スコップで土に穴を掘ります。

この時、石ころなどがあれば除いておきます。

STEP2:落ち葉を掘った穴に入れる

落ち葉を掘った穴に入れます。

土と落ち葉の割合は容量的に3:1くらいを目安にします。

STEP3:土をかぶせる

落ち葉が隠れる程度に土をかけます。

STEP4:完成

4~6ヶ月で腐葉土が出来上がります。葉の形がほぼ無くなり土が黒くなるのが出来上がりの目安です。スコップで周囲の土と混ぜ合わせれば植え込み準備OKです。

土づくりのコツ

広葉樹の種類によっては腐りにくいものもあるので米のとぎ汁などを時々かけて腐敗を促進しています。

卵の殻を砕いたものやコーヒーかす等を適度に混ぜ込むことでより養分の豊富な土を作ることが出来ます。

土の量に対して1%程度の卵殻やコーヒーかすを目安にします。

良い土の条件

良い土とは水はけ・通気性が良く、養分の多い土です。腐葉土は空気をたっぷり含んだふかふかの土なので植物はのびのび根を張ることが出来ます。

おわりに

腐葉土で育てた植物は勢いが良く病気にも強いです。筆者宅のゴーヤは葉も実も大きく肉質がふっくら軟らかいのでどんな料理にしてもおいしい自信作です。

植物がすくすく育った庭を眺めるだけで癒されますよね。

(image by 筆者)

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