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オスメスを意識しよう!おいしいゼンマイを見分ける方法

普段、あまり生のぜんまいを見かけることはないですよね。山菜としては有名ですが、あまり食べる機会のない野菜です。今回は、そんなぜんまいについて紹介します。

ぜんまいの豆知識

ぜんまいの名前の由来は、若芽の先がクルクル巻いているため、金のように見えることから銭巻と呼ばれていたのが、ぜんまいにかわっていまの呼び方になっています。

おいしいぜんまいの見分け方

雄雌で選ぶ

雄ぜんまいはおいしくなく、またすぐに虫がわいてしまうなど悪いことばかりです。そのため、雄ぜんまいは食べないようにしましょう。よく食べられているぜんまいは、雌のぜんまいです。

雄ぜんまいは、葉にたくさんの胞子がついていてふわふわしています。雌ぜんまいには胞子がなく、ほかの植物のような葉を持っています。しっかり見分けましょう。

雄ぜんまいを取ってしまうと、次の年からは、ぜんまいが生えてこなくなるのでとらないようにしましょう。また、雌ぜんまいもとりすぎてはいけません。一つの株にいくつか残しましょう。

時期で選ぶ

ぜんまいの旬は4~6月で、時期が早過ぎたり遅すぎたりすると、生えていなかったり、食べられない状態になってしまいます。この時期を逃さないようにしましょう。

形で選ぶ

ぜんまいは、くるくると巻いている状態がおいしいです。なので、くるくるとしていて開いてない状態のものを選びましょう。

色で選ぶ

茎が緑色をしているものを選びましょう。茎が緑色のものはおいしいです。

ぜんまいが痛んでいると判断する注意点

生の緑だったぜんまいが茶色く変色してしまっていたら、食べるのはよした方がよいです。痛んでしまっている可能性が高いからです。

これは成長していないと判断する方法

ぜんまいは、成長すると丸いぐるぐる部分が高いところに伸びていきます。そのため、食べるには早いものは、ぐるぐるが地面に触れています。成長がまだのものは食べる部分も少ないため、とったり食べたりしないようにしましょう。

ぜんまいを選ぶときの注意点

ぜんまいと似たもので「こごみ」というものがあります。両者はしっかり見分けなくてはなりません。見分け方としては、ぜんまいは巻いているところにふわふわした綿のようなものがかかっていますが、こごみのほうにはかかっていません。

おわりに

なかなか食べる機会の少ない物ですが、ぜひ見かけたら食べてみてください 。

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