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    初心者向け!赤ワインの美味しさをひきたてる注ぎ方

    独特な渋みや甘み、コクがある赤ワインはそれだけで飲んでも、料理と合わせてもとても美味しいお酒ですね。しかしワインはデリケートなお酒なので、普通のグラス一杯に注いで飲んではその美味しさが半減してしまいます。

    ここでは、基本的な赤ワインの美味しさをひきたてる注ぎ方をご紹介します。

    必要な材料

    • 赤ワイン
    • ワイングラス

    具体的な注ぎ方の手順

    STEP1:ワインを注ぐ

    ワイングラスにワインを注ぎます。

    勢いよく高いとこから注ぐと、ワインが泡だってしまい美味しくないので、ワインの口の近くからゆっくりそっと注ぎます。

    STEP2:1/3まで注ぐ

    ワインはビールと違いグラス一杯に注いではいけません。先ほど説明したように、空気に触れさせ、香りを楽しむため、ワイングラスの1/3まで注いで止めます。

    ワイングラスの1/3の目安は、ワイングラスの丸い部分が1番大きいところを目安にします。

    こだわりポイント

    ポイントその1:必ずワイングラスを使うこと

    ワインは空気に触れることで風味が増し、香りが豊かになります。ワイングラスが丸い形をしているのは、注いだ時にワインが空気にたくさん触れやすくするためです。

    他の形のグラスでは、ワインが上手く空気に触れることが出来ず、美味しさが引き立ちませんので、必ずワイングラスを使用して飲むようにしています。

    ポイントその2:グラスの1/3まで注ぐこと

    グラスに注ぐワインの量を1/3にすることで、ワインが空気に触れやすくなるだけでなく、グラスの中に香りも溜まりやすくなるため、飲む時にワインの香りを感じやすくなります。

    ポイントその3:少し待ってから

    注いだ後ワイングラスをくるくる回して、ワインが全体的に空気に触れるようにし、その後4~5分待ってから飲みます。少し時間を置くことでワインの味が開き、華やかな香りが引き立ちます。

    注意点

    ワイングラスはとても薄く繊細で、壊れやすいです。取り扱いには十分注意して、割らないように気をつけてください。

    おわりに

    いかがでしょうか。注ぎ終わったら、飲む前にまず赤ワインの豊潤な香りを楽しんでみてくださいね。

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