\ フォローしてね /

新鮮さが一番!コーヒーが酸化しているかを見分ける方法

香りのよい美味しいコーヒーを飲むと幸せな気分になりますね。コーヒーに詳しくない人でも、おいしくないコーヒーは飲みたくありませんよね。コーヒーのマズさは酸化からくるものです。

今回はコーヒー通ではなくコーヒー好きの著者が、コーヒーの酸化が進んでいるかどうかを判断する方法を紹介します。

著者が判断しているコーヒー

著者は必ず朝食にコーヒーを飲んでいます。家族全員毎日飲むので主に食品スーパーや輸入食品店で手軽に買える「挽いたコーヒー豆」を使用しています。

コーヒーの酸化は焙煎した瞬間から始まるものですから、流通している挽いた豆はすでに酸化が始まっていると考えるべきでしょう。そして購入してからどのように保管しているかや保管時間によっても酸化の度合いが変わってきます。

酸化しているかどうかの判断の仕方

見た目で判断する場合

買ってきた袋のまま密閉された状態では、あまり目立った違いはなく酸化の度合いはわかりません。一方、保存容器に中身を移し替えたものや、一度開封したものは時間と共に空気に触れて湿気を帯びてきます。

豆の種類や焙煎の違いで色の濃淡は違いますが、明らかに目で見て色が変わったものは酸化していると言えます。挽いた豆の場合は焙煎度合いによって色は異なりますが、元の色より黒っぽくなったら酸化している可能性があります。

匂いで判断する場合

コーヒーは開封した時が一番美味しい香りがしますね。その挽きたての芳醇な香りが時間と共に薄れていくので、においがしなくなってきたら酸化していると判断してよいでしょう。

酸化が酷い場合はにおいそのものが不快なものになったり、酸っぱいにおいがしたりします。

味で判断する場合

最も酸化状態が分かるのは飲んだ時ですね。コーヒーには適度な苦みや酸味があるものですが、ただ苦いだけのものや不快な酸っぱさがいつまでも口の中に残っているものは酸化がすすんだ状態です。

まだ飲み頃かどうかを決めるポイント

淹れたコーヒーを長時間保温しておくと、コーヒーは濁り脂っぽく苦みと酸味がきつくなりますね。淹れてすぐに飲んで、そういう味がしたらもう飲み頃とは言えませんね。

主観的な要素も多いので、苦みや酸味が少し強くなってもコーヒーらしい味や香りが残っているなら特に問題はないのではないでしょうか。

美味しくコーヒーを飲む為の注意点

新鮮で美味しいコーヒーは豆を挽いてすぐに淹れるのが一番です。市販の挽いた豆を買ってくる場合はできれば2週間以内に飲み切るように、分量を考えて購入しましょう。

まとめ買いする時は、冷凍しておくと酸化が少し遅くなるので日持ちします。ただし冷凍庫の開閉で温度差ができたり、におい移りの可能性もあるので、4~5週間くらいで飲む方が美味しく飲めます。

さいごに

我が家では酸化防止のために、1週間分くらいをこまめに購入することにしています。封を開けた時の香りや味を覚えておくことも判断の材料になるかもしれませんね。記事が参考になれば嬉しいです。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。