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意外と損?身長180㎝以上の人が感じている事あるある

身長180㎝…明確に高身長であるといえる1つの基準かもしれませんね。

周りからは「羨ましい」「得だね」と褒め言葉をもらえることも多いかもしれませんが、180㎝以上の人にしかわからないあまり嬉しくない事も多々あります。

この記事では、意外と損なこともある「180㎝以上の人が感じていることあるある」をご紹介します。

体がデカくて邪魔編

電車の中吊り広告が刺さる

車両にもよりますが身長180㎝以上は中吊り広告と目線が一緒になります。見る分には楽かもしれませんが、中吊り広告との接触には気をつけなければなりません。

居酒屋の「のれん」のようにくぐりながら車内を移動しなければならず、まれに不意に中吊り広告の隅が頭に刺さって痛い思いをします。

映画館の座席が合わない

180㎝以上の人が映画を満喫するためには座席スペースが非常に重要です。古い映画館だと膝が前の席につっかえるため、窮屈な思いをしながら映画を見なくてはなりません。

ある程度最近にできた映画館は座席のスペースに余裕があるので、こちらを選びがちです。

同様の理由で路線バスの座席にも神経質になります。

ベッドをセミダブルにしたい

シングルベッドで寝返りを打つと身体がはみ出そうになります。環境さえ整えばすぐにでもセミダブルのベッドにしようとしています。

対人関係編

初めて会う人の話題がいつも「身長何センチ?」

背が高いということは初対面の相手にとって、とっつきやすい話題です。高確率で「身長何センチ?背高いね」と聞かれます。

また、初対面の人にいつも同じ事を聞かれるので、180㎝以上の人は返答用のテンプレートを持っていることが多いです。

初めて行く美容室でも高確率で身長の話題から切り込まれます。
「身長何センチ?」のあとに「バスケとかやってた?」と聞かれる流れが非常に多いです。

たくさん食べると思われている

体が大きいので大食いだと思われがちです。

当然ですが少食の人もいます。

皆と感覚が違う編

同じ身長の人を見て「デカいッ!!」

正面から歩いてくる人に対して「あの人大きいな・・・」と思いながらすれ違うと実は自分と身長が同じだった、ということが多々あります。

「(他の人と比べて)デカいッ!!)」という意味でそのように考えるようです。

たまに自分より小さい人さえも大きく感じることがあります。

「集合写真は最後列」が身に染み付いている

当然ですが、集合写真で前列にいると体が大きいので皆の邪魔になってしまいます。

高身長の人は経験上そのことをよく知っているので「集合写真」と聞くとすぐに最後列に移動します。

最後列に行くことを少しだけ誇りに思っています。

さいごに

身長180㎝以上の人が共感できる内容をご紹介しました。

「羨ましい」といわれることも多いですが、本人たちは損だと感じていることも少なからずあります。

この記事を読んだことで、高身長の人への理解を深めて頂けたのならば幸いです。

(image by amanaimages)

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