1. 暮らし
    2. 白い洗濯物が色移りで染まってしまった時の対処法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    白い洗濯物が色移りで染まってしまった時の対処法

    白い洗濯物に色移りした経験はありませんか。著者は白いシャツや肌着をついうっかり、色ものと一緒に洗ってピンク色に染めてしまったことが何度かあります。

    今回は白い洗濯物が色移りしてしまった時の対処方法を紹介します。ここでは色落ちするものと一緒に洗って、全体が染まった場合を例に実践してみましょう。

    色移りの原因

    • 色落ちする洗濯物と一緒に洗った時
    • 別々に洗った後濡れたままうっかり接触させておいた時
    • 色落ちする布バッグと雨や汗で濡れた衣類が接触してしまった時

    色移りはその時の状況によって部分的に染まったり全体に色がついてしまったりします。

    必要な道具

    • 塩素系漂白剤(色柄ものには使えません)
    • ゴム手袋
    • たらい、バケツなど浸け置きできるもの

    手順

    STEP1:水に塩素系漂白剤を混ぜる

    たらいなどに水を張り漂白剤を適量(パッケージに記載された割合)入れてよく混ぜます。

    白物でも全ての衣類が塩素漂白可能とは限りません。パッケージの注意書きや、衣類のタグの説明などを確認しましょう。

    STEP2:洗濯物を浸け置く

    洗濯物を浸して30分ほど放置します。

    30分経ってまだ色が残っているようなら、さらに30分くらい浸け置きします。

    STEP3:すすぎ洗いをする

    軽く絞った後、洗濯機で洗えるものはすすぎコースで洗います。手洗い表示の場合は、漂白液を流してきれいな水で押し洗いで2回すすぎます。

    STEP4:終了

    これで元通り真っ白になりました。

    色移りを防ぐコツ

    色柄物を初めて洗う時には、必ず洗剤を目立たない所につけて白い布で擦ってみましょう。

    洗う時にはそれほど色落ちしていないようでも、長く接触していると移る場合もあります。濡れた状態では色ものと接触させないように注意して下さい。

    雨の日など濡れそうな時は白いものを着ないか、色落ちしそうなバッグを持たないようにしましょう。

    色移りの対処法のコツ

    塩素系漂白は強力ですが、長く浸け置きすると繊維が傷むこともあります。必要以上(約2時間以上)に放置しないで、時々チェックをして、色が落ちているようなら手早くすすぎましょう。

    色落ちに気がついたらすぐに対処することも大事です。移った色が沈着してしまうと、完全に真っ白にもどすのは困難です。

    さいごに

    真っ白な衣類の色が変わってしまったら、焦りますね。大事な衣類ならなおさらショックです。取り扱いに注意しながら対処してみて下さい。本記事が参考になれば幸いです。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人