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良好な関係を続けよう!同窓会のうまい断り方

普段ならば楽しい同窓会ですが、時によってはそれが重くなってしまうときもありますよね。「お金がない、苦手な人がくる、何となく出たくない。でも、断って関係が悪くなるのも嫌。」そんなときに使える賢い断り方をご紹介します。

著者が参加しなかった同窓会について

同窓会の詳細

カテゴリ:小学校の仲間が集まる同窓会
時期:5年ほど前の1月2日
規模:100人程度が集まる大きなもの
場所:地元の有名ホテル
参加費:5000円

断った理由

お正月は家族で過ごすルールがあり、お金もそんなになかったため断りました。

誘われた同窓会をうまく断る方法

行けないことを伝えたタイミング

幹事の方から11月頃に「1月2日に忘年会があるが来るか?」と訊かれました。

一度なんとか調整してみると伝えてから、それから「やはり、難しいので今回は欠席させてほしい」と伝えました。

その後も「久しぶりに会いたいからなんとかならないか?」と訊かれましたが、「難しい。気兼ねなく会いたいので是非、次に機会があるときにしたい」と伝え納得してもらいました

伝えるときの文面・セリフ

はじめに「とても出席したいが難しいかもしれない」という文面を送りました。

そして、少し時間を置いてから「検討して、努力したがやはり出られない。次、開催するときは是非教えてほしい。」とメールをしました。

「行けない理由」を説明するときのポイント

本音では「お金がない。休みたい。」という思いでしたが、そこは建前をきちんと作って「親しかった人もくるので、できるだけ出たい。」という態度を示しましょう。

また、幹事が一生懸命やってくれたことに感謝しましょう。「無理!やだ!」など粗雑に対応するのはやめましょう。2度とメールが来なくなるかもしれません。また、できるだけ次の誘いには乗りましょう。断りっぱなしだと声がかからなくなります。

行きたくて検討して努力をしたというアクションを見せることが重要です。「幹事に会うことも楽しみにしていた。」などと付け加えるのも1つの手です。

その後の付き合いを良好に続けるコツ

断りのメールからこまめにメールをすることや頻繁に話すことが大切です。

ツイッターやFacebookなど、日常を表現できる場所で繋がるのも効果的です。会う機会ができたときに、話のタネにもなります。

おわりに

この方法を実践して、同窓会に出るよりも幹事の方とぐっと距離が近くなりました。今では欠かせない関係になってます。

試すときに欠かせないのはなにより「配慮」と「心配り」です。自分がやられて嫌なことはせず、相手に配慮することが大切なのです。断られるときはその点に気をつけて行動しましょう。

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