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国際恋愛が上手くいく方法―外国人との出会い版

グローバル化が進むなか、街でも職場でもたくさんの外国人と出会う機会が増えましたね。そのときに、もしも素敵な外国人を見つけたら…もしくは素敵な外国人からアプローチがきたらどうしますか?

ここで外国人が良く使う誘いの英語表現を紹介。

本記事は、Englishtownのご協力により、2013年に執筆されたものです。

スムーズに英会話をしてクール感をみせよう

1:素敵な相手を見つけたら

カジュアルトークなら

We should get together for coffee sometime?

(翻訳:いつかコーヒーでも飲みながら会わない?)

直訳は「いつかコーヒーでも飲みながら一緒に集まろう」となりますが、この文章は外国人のなかでよく使われる誘い文句です。

sometimeということで、「近日会おう」という意味になります。日本語で考えると、ついついsomedayと使ってしまいがちですが、somedaysometimeよりも遠い日のことを表します。ですので「この人はあまり興味が無い。」という印象を与えてしまうかもしれません。

ビジネスパートナーなら

Let's do lunch sometime soon to discuss the contract.

(翻訳:契約のことについてお話がしたいのですが、ランチでも一緒にいかがですか?)

ランチをしよう、を do lunchと表現しています。もちろん、have a lunchが教科書通りの表現ですが、ネイティブの間ですとdo lunch, do breakfast, do dinner, do coffeeDoを使うこともあります。

2:予定を聞こう

カジュアルトークなら

What are you doing tonight? Do you want to have dinner together?

(翻訳:今夜何してるの?一緒にディナーでもどう?)

ここでDoを使う場合はDo you want to do dinner together?となります。

もっと丁寧には

Do you have any plan tonight? If not, would you like to have dinner with me?

(翻訳:今夜なにか予定はありますか?もしなければ、私とディナーでもしませんか?)

If not (もしそうでなければ)やWould you like to ~(~しませんか?)と使うことで丁寧感が表現できます。

3:誘いにOKの場合

カジュアルトークなら

That sounds good! (いいね!)

もっと丁寧には

Great! I would like to! (素敵! 行きたいです!)
Sure, I'd love to! (はい、ぜひとも行きたいです!)

4:誘いにNOの場合

I'd love to but I have to go to see my grandmother on Sunday.

(行きたいけど、今週の日曜日はおばあちゃんに会いに行く予定です。)

I wish you had asked me earlier, but I already have a plan this weekend.

(もう少し早く誘ってくれたらなよかったな。今週末はもう予定が入っています。)

誘いを断るときはポジティブな言葉を先に言うことをお勧めします。そして、but however などで断りの言葉を続けましょう。

5:時間と場所を決めよう

What time is best for you?

(翻訳:何時がいいですか?)

How about 4:30 (four thirty) at your place?

(翻訳:4時半にあなたの家で待ち合わせはどう?)

Will 6 pm (six p-m) work for you?

(翻訳:6時はどう?)

時間や場所を決めるときには相手に時間を先に聞くことはいいことですが、「4時半に(場所)で」と提案した方が話が早く進みます。

おわりに

さあ、これで国際恋愛も上手くはじめられますね。

(image by amanaimages)

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