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    地方から上京した人あるある

    はじめに

    地方の生活と都会の生活は大きく違うもので、都会では当たり前の事も地方出身の人にとってはとても驚くべきものであったりします。

    今回は、そんな地方から上京した人にとってのあるあるをご紹介します。

    地方から上京した人あるある

    電車の長さに驚く

    地方で電車が走っている場合は大体1輌、多くて2輌編成です。そのため、東京の長い電車を見ると非常に驚きます。

    著者の経験では、ホームで電車を待っていたらとても速い速度で電車がホームに入ってきたので「通過するのか」と思っていた所、次々に連なった電車が入ってきて結局停車し、その長さに驚いた、という事があります。

    方言で喋って!と言われる

    飲み会等の際、地方出身である事を伝えると「方言で喋ってよ!」等と言われる事があります。しかし、ここで注意すべきポイントはやった所で大して盛り上がらないという事です。

    だからといって、やらないとノリが悪いと言われてしまいますので、やってみるとやっぱり盛り上がりません

    自分は振られただけであり、悪い事は一切していないものの、悪い事をした気分になってしまう事がほとんどです。

    実家と電話すると方言に戻る

    その前にどれだけ標準語で喋っていても、地元の方言を話す相手との会話となる実家との電話では方言に戻ります。

    友人や同僚がいる時に実家から電話がかかってきてその場で出ると、その言葉の違いに驚かれる事もしばしば。

    つらい事があるとすぐに「地元に帰りたい」と思ってしまう

    地方出身者にとって、地元が心の拠り所となっている場合も少なくありません。そのため、仕事が非常に忙しい時や、もう全てを投げ出したい時はふと「実家に帰りたい」と思うものです。

    実際のところ、帰省には時間とお金がかかるので、そういった時は大体地元に帰ることはできません。

    おわりに

    いかがでしたか。地方から上京する時、生活環境は大きく変わります。身の回りにそのような方がいる場合は、ちょっと気遣ってあげる事ができるととても良いですね。

    (image by amanaimages)

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