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キャベツの好きな愛犬に!犬のお腹に優しいスープの作り方

バテ気味で食欲が落ちているときにもおすすめな、犬のお腹に優しいスープの作り方をご紹介します。

犬のお腹に優しいスープを作ったきっかけ

著者の愛犬のプリン(シーズー10歳・オス)は、ドッグフードを何でも食べますが、年齢のため消化力が弱ってきたことを配慮して、1日の必要な食事量を3回に分けて与えています。

その内1回を愛犬の好きなキャベツを入れて煮たスープにしてみたところ、胃がもたれて吐くことが減りました。

用意するもの

材料(5kg以下の犬の4~6食分)

  • 牛薄切り肉:50g
  • にんじん:25g
  • キャベツ:50g
  • 水:2カップ

道具

  • まな板(カッティングシート)
  • 包丁
  • 小鍋
  • おたま・ボール

犬のお腹に優しいスープの作り方(調理時間:20分)

STEP1:野菜を切る

細切りにしたにんじんとキャベツを、さらに1cmほどに切ります。

愛犬の種類や好みによって、大きめに切っても良いかもしれません。

STEP2:野菜を煮る

2カップほどの水を鍋に入れて沸騰させ、野菜を入れて中火で5分程煮ていきます。

STEP3:肉を入れる

野菜を煮たら、牛肉を入れて火が通ってあくが出てくるまで中火で煮ます。薄切り肉なのですぐ火は通ると思います。

STEP4:あくとり

引き続き数分煮て、水分が減って灰汁が出てきたらおたまで取ります。

灰汁がでなくなって、野菜がやわらかくなったら火を止めます。

STEP5:完成

冷めたら適量をお皿に盛ります。指で触って熱くなくなれば完成です。

著者はこれをスープも含め1回分ずつ小さめのタッパーに入れて冷凍にしておき、1週間以内に使い切っています。

タッパーはそのままレンジ解凍できるものが便利です。

作り方のコツ

野菜の大きさ

野菜は煮るとやわらかくなるので、ある程度食感が残り、愛犬が楽しんで食べられるような大きさにして切っています。

ドライフードだけのときより満足感があるようです。

このレシピを与える場合の注意点

スープごと与える

スープに野菜や肉の栄養が溶け出しているので、与える時は必ず煮込んだスープを含めて与えるように心がけましょう。

ドライフードに足して与えるのにも適しています。

おわりに

塩味は付いていませんが、牛肉と野菜のエキスが出たシンプルで食いつきの良い食事です。

愛犬の健康や喜ぶ姿は飼い主の幸せにもつながりますね。手づくり食というと難しく思う方も多いと思いますが、まずはシンプルなものを試してみてはいかがでしょうか。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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