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    子どもに恋人に自慢できる!お祭りの「金魚すくい」で大量に金魚をすくうコツ

    nanapi

    お祭りや縁日の定番中の定番「金魚すくい」。誰しも一度はチャレンジした経験があるのではないでしょうか?

    しかし、やったことがある方ならご存知かと思いますが、大量に金魚をゲットするのはなかなか難しいですよね?最悪、1匹はもらえるところが多いですが、できれば上手にすくって周りを驚かせたいもの…。

    今回は、そんな金魚すくいのコツをまとめてみました。大量にすくって子どもや恋人にいいところを見せたい方は、しっかり予習しておきましょう!

    最高の環境を手に入れる!

    いい「ポイちゃん」を使う店を探す

    金魚をすくうときに使うプラスチックの枠に紙を貼ったものは「ポイ」と言います。いいところを見せたいならポイ、通称「ポイちゃん」の質がいい店を選びましょう。厚い紙=良いポイちゃんです。

    え?網の厚さなんて遠目からじゃわからない?そこは、ご安心あれ。自分がチャレンジする前に、ほかの人のすくう様子を見ればすぐにわかります。明らかに下手なのに、数匹すくえている店は優良店!

    箱があればそこもチェック!
    ちなみに、ポイちゃんの在庫が入っている箱を見ても簡単に厚さはわかります。箱の表面に「5号」と書いてあれば、それは厚いポイちゃんです。逆に「7号」と書いてある箱はダメです。薄いです。

    ポイちゃんは「表」を使う

    「ポイちゃん」に表裏があるのをご存知ですか?手にとって見れば簡単にわかるのですが、紙を張り付けている面とそうでない面があると思います。その、紙が枠の上から張り付けているほうが「表」です。

    紙が裏に張り付いている状態ですくおうとすると、紙にかかる水圧が接着面にもダイレクトに伝わってしまいます。そうなると破れやすくなるので、ポイちゃんは「表」で使いましょう。

    獲物を見定める!

    表面近くの金魚を狙う

    いいとこを見せたいなら、ひたすら表面近くを泳ぐ金魚を狙いましょう。なぜなら、表面近くを泳いでいる金魚は酸欠状態にあるため、弱っていてとりやすいのです。

    大物は狙わない

    金魚すくいの水槽をのぞくと、小さな金魚の大群に混じって数匹の大物を発見するでしょう。しかし、いくらと見栄えがいいからといって、その大物に手を出してはいけません。彼らは、紙を破るためだけに投入されたモンスターです!

    いいところを見せたいなら、質ではなく量で勝負しましょう。

    華麗にすくう!

    ポイちゃんは斜めに入れる

    ポイちゃんを真上から、水面と平行に入れてしまうと、紙の面に水圧がかかってしまい、入れただけで破けるおそれがあります。なので、ポイちゃんは水面に対して斜めに入れましょう。

    プラスチックの枠の部分に圧がかかるイメージです。

    ポイちゃんは一気に水に入れる

    ポイちゃんを水に入れるとき、破れるのが怖くて、そろ~りそろ~り勢いを殺して入れようとする人がいます。しかし、それはNG!濡れている箇所と濡れていない箇所の柔らかさの差があると、全体が濡れて強度が等しくなっているときよりも破れやすくなってしまうのです。

    なので、ポイちゃんを入れるときは、恐れず、一気に。思い切りよくサッ!と水に入れましょう。

    金魚の尻は追いかけない

    水中で網を動かせば動かすだけ、濡れて弱くなった紙に圧がかかってしまいます。そうなると、もちろん破ける確率はアップ!じっと黙って、獲物が網の上にやってくるのを待ちましょう。

    金魚の尻ばかり追いかけるのはみっともないですよ!

    金魚は頭からすくう

    待ちに待った獲物が網の上にやってきても焦らないこと。尻尾からすくってしまうと、暴れまわって網を破かれるかもしれません。なので、頭から迎えにいってあげましょう。

    上半身が乗った段階でサッ!とすくえば、金魚はもはやあなたのものです。

    持って帰るならしっかり育てる

    大量にすくった金魚はしっかり世話してあげましょうね。金魚鉢にでも入れれば風流ですよ。

    金魚の飼育方法はこちらの記事を参考にしてください。

    (image by 写真AC)
    (image by TATSU / PIXTA(ピクスタ))
    (image by あすか / PIXTA(ピクスタ))
    (image by nanapi編集部)

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