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大人向け!頭を柔らかくする問題まとめ【規則を見つける問題編】

(image by amanaimages)

昔はできていた「柔軟な発想」。しかし、いつの間にかできなくなっていた……という方もいるのでは?

そんなカチカチになってしまった脳みそをやわらかくほぐしてあげましょう。ここでは、小学校の入試問題などから気軽に取り組める「規則を見つける問題」をご紹介します!

まだ勉強する前のお受験ですから、意外と発想が大事です。ぜひトライして、柔らか頭を取り戻してみてください。

解答は記事の最後にまとめて載せています。

第1問:(?)に入る文字は?

次の(?)に入る文字を考えましょう。

S M T W (?) F S
この問題は、慶応義塾幼稚舎の入試問題です。

第2問:(?)に入る文字は?

次の(?)に入る文字を考えましょう。

親 人 中 (?) 小
この問題は、慶応義塾幼稚舎の入試問題です。

第3問:(?)に入る記号は?

次の(?)に入る記号を考えましょう。

-0>2
-2>5
-0=2=5
-0(?)5

第4問:(?)に入る数字は?

次の(?)に入る数字を考えましょう。

8809=6 5555=0
7111=0 8193=3
2172=0 8096=5
6666=4 1012=1
1111=0 7777=0
7662=2 7756=1
9313=1 6855=3
0000=4 9881=5
3333=0 2581=(?)

第5問:(?)に入る記号は?

3つの記号○・◎・□は、それぞれ関連するある物を表しています。不等号に合うように、(?)にそれぞれ○・◎・□を入れてください。

○ < ◎ < ○ < ◎ <(?)< ○ <(?)< □ <(?)< □

解答一覧

第1問:(?)に入る文字は?

答えはTです。

曜日を英語にして並べると、「Sunday、Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Saturday」となります。この頭文字を並べると、「S、M、T、W、T、F、S」となるのです。

第2問:(?)に入る文字は?

答えはです。

手の指の並びで、順に「親指、人差し指、中指、薬指、小指」の頭文字が並んでいます。

第3問:(?)に入る記号は?

答えはです。

0、2、5はそれぞれ、じゃんけんの「グー、チョキ、パー」を表しています。手の形を考えると、出ている指の数がそれぞれ0本、2本、5本になっていますね。

0>2は「グーはチョキに勝つ」、2>5は「チョキはパーに勝つ」、0=2=5は「グーとチョキとパーが一斉に出たらあいこ」を意味しています。よって、0(?)5は「グーはパーに負ける」ため、0<5となります。

第4問:(?)に入る数字は?

答えは2です。

この問題では、左辺の数字に含まれる「◯」の数が右辺の答えとなっています。「0、6、9」には、「◯」が1つずつ含まれていますね。「8」には「◯」が2つあります。よって、「2581」には「◯」が2つとなり、答えは2になるのです。

第5問:(?)に入る記号は?

答えは左から順に、◯・◎・□です。

◯・◎・□は、それぞれ硬貨と紙幣を表しています。◯は穴のあいていない硬貨、◎は真ん中に穴のある硬貨ですね。額の大きさを順に並べると、「1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉、1000円札、2000円札、5000円札、10000円札」と並びます。よって「◯<◎<◯<◎<◯<◯<□<□<□<□」となります。

おわりに

気づいてみれば簡単な問題でも、気づくまでにとても時間がかかった方もいるのでは。こうした規則を見つける問題はとてもたくさんあります。自分で作ってみるのも楽しそうですね!

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