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見た目も涼しい「抹茶と小豆の2層仕立ての水羊羹」の作り方

夏の定番のおやつである水羊羹を、抹茶かん(抹茶寒天)と合わせて、2層仕立てにしてみました。グラスで作ると、見た目も涼しげな印象を与えることができますよ。

ここでは、抹茶と小豆の2層仕立ての水羊羹の作り方をご紹介します。

材料(カップ4〜5個分)

水羊羹の材料

  • 水…300cc
  • 粉寒天…5g
  • こしあん…300g

抹茶かんの材料

  • 水…150cc
  • 粉寒天…2g
  • 砂糖…50g
  • 抹茶…小さじ1(5g)

用意する道具

  • 型…4〜5個
  • 木杓子
  • 鍋が入る大きさのボウルやフライパン
  • 冷水

作り方(調理時間:約40分+冷やし時間1時間)

STEP1:水に寒天を溶かす

まず、水羊羹を作ります。水と粉寒天を鍋に入れ、弱火にかけ、木杓子で混ぜながら溶かします。

STEP2:こしあんを加える

こしあんを加え、なめらかになるまで混ぜながら溶かします。

STEP3:煮詰める

混ぜながら、とろみがつくまで弱火で2~3分ほど煮詰めます。

STEP4:粗熱を取る

鍋を火から下ろし、ボウルやフライパンに冷水を入れて鍋の底をつけ、混ぜながら冷まします。

冷ましすぎると鍋で固まってなめらかにならないため、45℃くらいの温度、まだちょっと熱いかなと思うくらいでやめます。

STEP5:型に入れる

型に流し入れ、室温で冷まして固めます。

STEP6:寒天を溶かす

次に抹茶かん(抹茶寒天)を作ります。水と粉寒天を鍋に入れ、混ぜながら溶かします。

STEP7:砂糖を加える

砂糖を加えて弱火で1〜2分加熱し、砂糖が溶けるまで混ぜます。

STEP8:抹茶を加える

抹茶を小さい容器に入れて少量の水で練って、鍋に加え混ぜます。

STEP9:粗熱を取る

鍋の底を冷水に浸けて混ぜながら冷まします。水ようかんと同様、45℃くらいでやめます。

STEP10:型に入れる

スプーンですくって水ようかんの型に分け入れ、室温で冷まします。水羊羹は完全に固まっていなくても大丈夫です。

STEP11:冷蔵庫で冷やして完成!

型が冷めたら、冷蔵庫で1時間ほど冷やして完成です。

注意点

材料を入れる順番に気をつける

水に粉寒天を溶かしてから、こしあんや砂糖を入れます。順番を逆にすると、寒天が溶けないので気を付けましょう。

さいごに

水羊羹は柔らかいので、大きい型で作って切り分けるよりも、一食分ずつカップで作る方がうまくいきますよ。是非、試してみてくださいね。

(image by 著者)

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