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脂が最高!おいしい鴨肉を見分ける方法

鴨と言えば、鴨鍋や鴨南そばなどで食べられていることが多いと思います。今回は、おいしい鴨肉の選び方について紹介します。

合鴨と米

よく、米を作るときの害虫を駆除するために、合鴨を使ったアイガモ農法がありますが、そのかもはずっと飼っているのではなく、毎年時期が終了すると食べてしまいます。

おいしいアイガモの見分け方

色で見分ける

アイガモの肉は、きれいな赤ピンクの色をしているものが鮮度がよくおいしいです。火を通していないのに茶色くなっているものは痛んでいます。

品種で見分ける

今、日本で食べられている鴨のほとんどが合鴨です。真鴨という種類のもいますが、高価で滅多に食べることが出来ません。肉は合鴨より硬く、味が濃いようです。

産地で選ぶ

北海道の合鴨が有名です。肉のうまみがあり脂もよく、鴨南そばがおいしいです。

形で選ぶ

形は、赤味と脂身が8:2ぐらいのものがよいでしょう。脂が多すぎるとこってりしすぎて、赤身が多すぎるとあっさりしすぎてしまいます。

痛んでいると判断するには

痛んでいるものは、色が茶色くなってしまっていたり、パックのそこのほうに汁がたまっていたりしています。このようなものは痛んでいるので選ばないようにしましょう。

おわりに

鴨肉は意外と食べる機会が少ないので、ぜひ一度美味しい鴨肉を食べてみてください。

(image by amanaimages)

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