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えさやりを忘れずに!フグのエサの与え方

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フグは、実は淡水で飼うことの出来る種類もいて簡単に飼うことが出来ますが、すぐに死なせてしまうことがあります。

この記事では、フグにえさを与える時のコツを紹介します。

著者のフグはアベニーパファーという淡水のフグです。いつも元気で、水槽内を泳ぎ回っています。大きさは2~3cmほどです。

えさを与えるときのコツ

おすすめのフグのえさ

フグは、加工されたタブレットや粉のえさをおなかが減っても食べません。そのため、加工されていなくて元の状態に近い乾燥したえさをあげるとよいでしょう。

著者の場合は、イトミミズを乾燥させたものをあげていました。フグの食べるえさで冷凍されたものもありますが、一度開けてしまうと量が多く使い切れないので、たくさんの魚を飼っていない場合はオススメしません。

えさを与える量

えさを与える量は、フグの大きさによって変わります。著者の場合はピンセットでイトミミズ1~2匹ほどの量を与えていました。

大体どのフグでも5分で食べ終わる量を与えるのがよいでしょう。

えさを与えるタイミング

えさを与えるタイミングは、1日1回朝にあげるとよいでしょう。

えさの与え方

フグは動きがあまり速くないのでえさを水槽にまいても、動きの速い魚にえさをほとんど食べられてしまい、食べていないということがあります。

そのため、フグにえさをあげるときには、割り箸やピンセットなどで近くまで持っていってあげるとよいでしょう。

状況に応じたエサの種類や量の調節方法

おなかがへこんでいたり、ふっくらしている場合は、増やしたり減らしたりして量を調節してあげましょう。それによって、フグが健康で長生きできるようになります。

注意点

フグは、おなかがすいていると水槽内のほかの魚のひれなどをかじることがあります。そのため、しっかりえさをあげていないとフグにかみ殺されてしまい可能性があるため、毎日しっかりえさをあげましょう。

しかし、毎日しっかりえさをやるのは難しい日などがよくあり、うまく出来ないひともいます。そのような人には、自動エサやり機をオススメします。

これは、熱帯魚屋やホームセンターの観賞用魚コーナーによく置いてあり、値段は2000円でそれほど高くはありません。そのため、忙しい人にはオススメです。

おわりに

フグは、まん丸でかわいいのでぜひ飼ってみてください。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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