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無理のない節約がポイント!30代の独身女性のマネープラン【体験談】

筆者は30代半ばで結婚しましたが、大学を卒業し就職した頃から「結婚はいつになるか分からないし、結婚したとしても離婚率は高いから、貯蓄はしておいた方が良い」と考えていました。

1年に100万円貯める事を目標にしておりましたので、その方法とマネープランをご紹介します。

30代独身時代の居住状況

  • 居住形態:一人暮らし
  • 家賃:9万円
  • 月収:手取25万円
  • ボーナス:手取100万円
  • ローン:なし

目標としたライフプラン・貯蓄額

30代半ばくらいまでに1000万を貯めて、もし独身だったらマンション購入の頭金にする事を漠然と考えておりました。その為、1年に100万貯める事を目標にしておりました。

マネープラン

月収はほぼ使用し、ボーナスを全額貯金しました。

ですので、ボーナスで何か特別なものを買うという感覚が今でもありません。

欲しいものがあれば、貯金を崩すのではなく、土日に単発のアルバイトをして手に入れていました。

行ったこと

貯金の運用を工夫する

ボーナス特別金利を狙って、金利のいいネットバンクの定期預金へ殆どのお金を預けていました。

筆者は経理の仕事をしておりますので、「無金利で借りれるお金は出来る限り支払を先送りし、入金は早くして借入金を無くす」という知識がありました。クレジットカードのボーナス1回払いを活用し、支払期日まで資金をプールして定期預金で運用しています。

また、余裕資金については外貨預金を購入し、運用しています。円高になっても放置し、円安に戻った時に円を購入する予定です。

安定志向で、株などは知識もないので一切購入した事がありません。それよりも、業務の幅を広げたり、資格を取得して給与アップを狙いました。一生独身でいた場合も、資格があればたとえ会社が倒産しても再就職出来る可能性があります。

支出を抑える

赤字になりそうな月は、休日お弁当を持って友達と公園でランチしたりしました。高級フレンチもいいけれど、たまにはいい気分転換になります。

会社のランチもお弁当にしました。頑張りすぎて体を壊さないよう、おかずは前の日の残りを夜詰めて、保冷バックに入れて通勤したり、ごはんを凍ったまま持参し会社のレンジで温めたりしました。

また、アンケートを書いてポイントをもらったり、支払はクレジットカードや電子マネーを使いポイントをためるようにしました。カード会社によって還元率が違うので、還元率のいい会社を選ぶ事をお勧めします。

何か購入する時は、会社の福利厚生制度やクーポンがないか必ずチェックをしますし、飲食店に行く時は、覆面調査員としてアンケートを記入しました。高級店でも半額で食べる事が出来ました。

他にも健康管理を兼ねて、1駅くらいでしたら歩いて交通費を節約しています。

無理をしすぎない

ダイエットも貯蓄も、無理をしすぎるとリバウンドするので、無理をしないよう「普段は節約して生活し使うところでは使う」ということを心がけました。

筆者は旅行に興味がありましたので、格安旅行へ年4回行っていました。その際、観光だけが目的の場所では、スーパーでお惣菜を買ってホテルで食べたりもしました。高級温泉旅館に泊まらずビジネスホテルに泊まり、近場の温泉に入って節約したりもしました。

進捗・結果

30代前半で結婚が決まり、独身時の貯蓄額は700万程度になりました。今でも仕事はしておりますが、夫の収入だけで生活出来るよう、筆者の収入は全額貯金をしています。

感想

会社のランチをお弁当にしたことです。おかずは前の日の残りで十分です。夜のおかずを控える事でダイエットにもなります。

また、浪費家だった友人が、筆者の影響でお弁当を持参するようになり、念願の一人暮らしを始めたようです。

仕事をしていない期間もあったのですが、独身時代の貯蓄を使って主人に気兼ねなく友人と旅行が出来ました。貯蓄をしておいて良かったと思います。逆に、後悔している事は特にありません。

おわりに

この記事が少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

(image by amanaimages)

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