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何が「とける」のかに注目!「溶ける」「融ける」「解ける」の意味の使い分け方

「融ける」「溶ける」「解ける」をきちんと使い分けることができますか? 一時期テレビでも話題になっていたこのテーマ。いい大人だったら知っておきたいものですよね。

ここでは、「溶ける」と「融ける」と「解ける」の使い分け方について説明します。

「溶ける」の使い方

意味

ある物質が液体の中に混じって、液体と一体になること。

使い方

  • 「ガムシロップがゆっくりと紅茶に溶けていく」
  • 「油は水に溶けませんよ」

「融ける」の使い方

意味

固体が熱や薬品などによって液状になること。

使い方

  • 「雪が融ける時期に山登りをするもんじゃないよ」
  • 「やれやれ、暑さでかき氷用の氷も融けちまったよ」
とける対象が金属の場合には「熔ける」という表現を使います。

「解ける」の使い方

意味

束縛から解放されて自由になる。わからなかったことがはっきりする。

使い方

  • 「お、高林のやつやっと停職が解けたみたいだな」
  • 「お、お前!古代エジプトの暗号を解いたのか...!!」

おわりに

ここでは、「溶ける」と「融ける」と「解ける」の使い分け方について説明しました。細かい日本語ですがしっかりと使い分けていきたいですね!

(image by amanaimages)

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