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安心感が大事!チンチラとのスキンシップのやり方

チンチラと暮らしていて気付いたのですが、彼らはとても臆病な反面好奇心も旺盛です。

びっくりさせないように気をつけてさえいれば、チンチラは毎日接している人間をおぼえて寄ってくるようになったりします。

この記事では、そんな愛らしいチンチラとのスキンシップの仕方を紹介します。

筆者のチンチラ紹介

筆者のチンチラはポテタ(オス12歳・ノーマルグレー)という名前です。じか繁殖で、赤ちゃんのときからの付き合いなので甘えん坊です。親チンチラなどと飼っていましたが、現在1匹飼いです。

チンチラとのスキンシップのやり方

STEP1:おやつを手渡しする

チンチラは、おいしいものをくれる人間をわかってくれます。安心して手からおやつを受け取って、器用に前足を使って食べる姿はなんともいえないかわいさです。

おやつは市販のチンチラ・ウサギ用のものや、乾燥させた野菜などを少量与えます。

STEP2:なでる

チンチラと仲良くなってくると、頭部、あご、おなかなどをなでることができます。うっとりと気持ちよさそうな表情を見せてくれることもあります。

チンチラは本当にふわふわもこもこしているので、なでていると筆者もうっとりしてしまいます。

STEP3:室内に放して遊ぶ

チンチラを無理やり追いかけなくてもケージにもどすことができるのであれば、室内で遊ぶこともできます。

チンチラにとって危険なもの(電気の配線、観葉植物など)が無いことを確認して、かくれたりのぼったりして楽しんでいる様子を見守りましょう。

筆者は座って見守っているときに寄ってきて、膝にのぼってくる様子が大好きです。

嫌がるスキンシップ

なでられるのを好むチンチラであっても、抱き上げると嫌がる場合が多く、これは本能的に「猛禽類に捕食される」ように感じて不安になるためだそうです。

筆者は健康状態のチェックなどで抱き上げる場合も、声をかけて驚かさないようにしています。

チンチラは初対面の人を警戒しますので、訪問者には「チンチラのいる部屋では静かにして欲しい」と伝えましょう。

飼い主とスキンシップをするのが好きなチンチラでも、普段と違う人間と接するのはストレスになります。

注意点

おやつについてですが、チンチラは本来乾燥した場所に生息していた動物なので、水気の多いもの(生の果物や小動物用ゼリーなど)は毛がぬれるためか嫌がることがあります。また、軟便の原因にもなります。

おわりに

ペットとのスキンシップは、種類によって適切なやり方があることをご理解いただけましたら嬉しいです。

チンチラの飼い方の関連レシピ

(image by 筆者)

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