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注ぎ方にもこだわろう!スパークリングワインの美味しさをひきたてる注ぎ方

スパークリングワインは炭酸なので、赤や白ワインと同じように注いでは美味しさが引き立ちません。

ここでは、著者が実践しているスパークリングワインの美味しさをひきたてる注ぎ方をご紹介したいと思います。

必要な材料

  • スパークリングワイン
  • フルート型のグラス

具体的な注ぎ方の手順

STEP1:グラスを用意する

細長いフルート型のグラスを用意します。

STEP2:注ぐ

グラスを傾け、ワインがグラスを伝うように静かに注ぎます。

STEP3:完了

赤ワインや白ワインはグラスの1/3程度注いで飲みますが、スパークリングワインはグラスの8分目程度まで注いで大丈夫です。

こだわりポイント

グラスは細長いフルート型

細長いフルート型のグラスでスパークリングワインを飲むと炭酸が長続きし、立ち上がる気泡をゆっくり楽しむことが出来ます。

他のグラスではワインがすぐに温くなったり、炭酸が抜けやすくなることもあるので、スパークリングワインを飲む際は、フルート型をオススメします。

グラスは傾けて

一般的には、スパークリングワインを勢い良く注ぎ、泡がグラスの上まできたら注ぐのをやめ、泡が静まるのを待って再度注ぐという注ぎ方が主流です。

しかし、それではせっかくの炭酸が抜けてしまうので、著者はグラスを傾けて泡が立たないようそっと注ぎます。

注意点

スパークリングワインを開栓する際は、蓋が勢い良く開く場合もありますので、気をつけてください。

おわりに

いかがでしょうか。パーティーや特別な日だけでなく、普段家で飲むのも美味しいのがスパークリングワインです。ぜひ注ぎ方にもこだわって飲んでみてください。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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