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赤ちゃんに好かれるために気をつけたいこと

赤ちゃん、好きですか?自分や親しい人にこどもがいれば別ですが、身近に赤ちゃんがいないと、どう触れ合ったらいいのかわからずに戸惑ってしまう方も多いようです。

そこで、赤ちゃんと出会った時に上手に相手をして、赤ちゃんに好きになってもらうために気をつけたいことをご紹介します。

その1:とにかく笑顔

赤ちゃんは相手の表情、声の調子、雰囲気を観ています。赤ちゃんだ、うわ~どうしようと緊張して無表情でいれば、赤ちゃんにも緊張が伝わってしまいます。

とにかくにっこり笑顔で接しましょう。緊張して強張っていても大丈夫、笑っていないよりずーっといいのです。

その2:声のトーンは高めで

赤ちゃんは男の人を怖がる場合が多いようなのですが、これは多分に「声のトーン」のせいだと言われています。

赤ちゃんにとって一番身近で大好きな大人、ママのように、高めで優しい語りかけが赤ちゃんを安心させます。

意識していつもよりもちょっと高めの声で接してみましょう。

その3:お名前を呼ぶ、簡単な言葉で話しかける

まだ言葉があまりわからない子でも、

  • お名前を呼び掛けられる
  • 可愛いねと褒められる

この2点に関してはとても頻繁なため、認識している場合が多いようです。

なので、優しく手を握って「○○ちゃん」と目と目を合わせて呼んであげる、「かわいいね」とにっこり笑ってあげると、赤ちゃんも自分への好意を感じやすいと思います。

その4:いないいないばぁ

定番中の定番ですが、赤ちゃんはこれが大好きです。お顔を隠してばぁっとするのはもちろん、お人形でも、絵本の絵でも、隠してばぁっとすると、喜んでくれます。もっとやって、隠れてちょうだいと手ぶりで要求されることもありますし、ばぁっと出る前に手を引っ張って出されてしまう場合もあります。

赤ちゃんは気に入った遊びは何回でも繰り返ししたいもの。一度楽しい!と思ったら際限なく要求されるかもしれませんが、頑張って要求にこたえてあげることで、あなたへの信頼&好感度は上がっていきます。

おわりに

赤ちゃんに好かれたら、ちょっと嬉しい気持ちになりますね。

もしも反対に泣かれてしまっても、気にすることはありません。赤ちゃんは人見知りをする時期もあるので、今は人見知りなんだなと割り切って、次に会った時にまた挑戦してみましょう。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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