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スポーツメディカルアドバイザーが教える!ランニングの正しい腕の振り方(動画あり)

正しいランニングフォームはとても重要です。良いフォームで走ると、無駄な力を使わず長く走れるようにもなります。そこで今回は、ランニングフォームの中でも正しい腕の振り方を説明します。

本記事は、スポーツメディカルアドバイザー湯本優氏の監修を元に、2012年にnanapi編集部が作成したコンテンツです。

動画で学ぶ

正しい腕の振り方

腕は内側や前方に振らない

小中学生のころ「走るときは大きく腕を振って」と言われたかと思います。しかし、内側や前方に大きく振る動作では意味がありません。

肩甲骨を大きく動かす

腕を振るときに重要なのは、「肩甲骨」を大きく動かすことです。

人類の祖先は四足で歩いていました。そのときには、前足と後ろ足が連動しており、その前足の関節となるのが肩甲骨でした。そのため、私たちも肩甲骨を動かすことで、連動して足が動きやすくなるのです。

肩甲骨を動かすには

肘を後ろに引くようにする

肩甲骨を動かすには、肘を後ろに引くように意識するといいでしょう。肘を後ろに引くようにすると、肩甲骨が動いているのが分かると思います。

大きく前に振らないように
大きく前に振る動きは肩甲骨が動きにくいため、無駄な動きになり、疲れやすくなってしまいます。

胸を張ると動かしやすくなる

猫背になっていると肩甲骨が動かしづらくなってしまいます。胸を張ると背中にゆとりができるので、腕を動かしやすくなります。

胸を張って大きく腕を振る
走る際は、胸を張って大きく腕を振ることを意識しましょう。

おわりに

ジョギング・ランニングをするときの、正しい腕の振り方を説明しました。より良いランニングフォームで、楽しく走りましょう!

(image by 筆者)

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