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肩甲骨を大きく動かす!プロが動画で解説『ランニングの正しい腕の振り方』

ランニングをする上で、正しいフォームはとても重要です。良いフォームで走ると、無駄な力を使わずラクに走れるようになります。ランニングフォームの中でも正しい腕の振り方を説明します。
nanapi
  • 肩甲骨を動かす

    ひじを後ろへ引くことで肩甲骨が動いて脚に力が伝わる

  • ラクに走れる

    良いフォームで走ると無駄な力を使わずラクに長く走れる

  • ストレス解消

    肩まわりもほぐれ血行もよくなり筋肉も気分もリラックス!

スポーツメディカルアドバイザー直伝、ランニングの正しいフォームをお伝えします。腕の振り方を意識して、体の力みをなくし効率よいランニングを目指しましょう!

本記事は、スポーツメディカルアドバイザー湯本優氏の監修を元に、2012年にnanapi編集部が作成したコンテンツです。

正しい腕の振り方

1腕は内側や前方に振らない

小中学生のころ「走るときは大きく腕を振って」と言われたかと思います。しかし、内側や前方に大きく振る動作では意味がありません。

2肩甲骨を大きく動かす

腕を振るときに重要なのは、「肩甲骨」を大きく動かすことです。

人類の祖先は四足で歩いていました。そのときには、前足と後ろ足が連動しており、その前足の関節となるのが肩甲骨でした。
 
そのため、私たちも肩甲骨を動かすことで、連動して足が動きやすくなるのです。

肩甲骨を動かすには

1ひじを後ろに引くようにする

肩甲骨を動かすにはひじを後ろに引くように意識するといいでしょう。ひじを後ろに引くようにすると、肩甲骨が動いているのがわかると思います。

大きく前に振らないように
大きく前に振る動きは肩甲骨が動きにくいため、無駄な動きになり、疲れやすくなってしまいます。

2胸を張ると動かしやすくなる

猫背になっていると肩甲骨が動かしづらくなってしまいます。胸を張ると背中にゆとりができるので、腕を動かしやすくなります。

胸を張って大きく腕を振る
走る際は、胸を張って大きく腕を振ることを意識しましょう。

動画で学ぶ

楽しく走ろう!

ジョギング・ランニングをするときの、正しい腕の振り方を説明しました。
 
胸を張って肩甲骨を大きく動かすことで、ラクに走れて、肩まわりもほぐれます。全身の血行もよくなって気分まですっきり!より良いランニングフォームで、楽しく走りましょう!

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